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内容説明
【私は今から破滅するようです。――私の策略通りに。】
ウェルミィの断罪劇は、多くの者の運命を大きく変えていった。救いを得た者、罰を受けた者。イオーラ、イザベラ、アーバイン。彼らの選んだ道の先は――。そして明かされる、冷酷非情の魔導卿エイデスの過去とは――。自ら断罪を望んだ悪役令嬢と、その周りの者たちを描く第3巻。
(C)2025 Mary=Doe (C)2025 Kuga Huna (C)2025 Stellagi Suzuka
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みゆ
10
うーん、結局、義母が1番可哀想でしたね。。。父親ですらない次男が、マジのピエロで笑えたけど、死刑でザマーなのかな?なんか、腹立つなぁ。 そんでもって、作画が変わって、続くんですね〜!ビックリ嬉しい!まだ、裏話があるのかな??それとも、違うテイストになるのかな?楽しみです〜!2025/12/09
alleine05
6
お姉さま視点メインかと思ったのだけど、それほどお姉さま視点からの描写は無くて残念。悪役側の元婚約者の話は説教臭いし、母親の過去の話は不幸で気の毒で後味が悪くて、どうも期待したのとは違っていた。やはりこの作品は個人的には1巻がピークだったかな。2025/12/09
キリル
6
ウェルミィが仕掛けた断罪劇、その舞台裏と関係者のその後が綴られたとりあえずのまとめみたいな今巻。元凶以外は皆賢かったことが分かりました。聡明なイオーラにはウェルミィの企みがすべて見えていて、自分を守るために仮面をかぶり続けるウェルミィを見るのがつらかったことがよく分かりました。イザベラも元凶と関わらなければ、ずっとクラーテスと入れたのに…あの後の二人の関係が気になります。アーバインの話は欲しいものを得た後の振る舞いを考えさせられました。エイデスからの言葉を胸に彼の再起を期待してます~2025/10/26
ささきち
4
第一幕完結。3巻は物語の〆というよりは各キャラの裏ではというおまけ的だがそういう事情があったのねという話。皆ウェルミィの企みを気づきながらも彼女のために演じきる役者達だったのと、それを気づくこともできずにやっと死ぬカスや最後に気づいて許されるバカといった人たち。イオーラもちゃんとシスコンしているな~と気付いたしウェルミィが認めなければ結婚をしないとか重いですよ!と思う一方でウェルミィが認める相手なら安心できるという気持ちもわかったりで困った指針ですわ。エイデスの過去が明かされどうしてウェルミィに協力して 2025/12/31
しのつき
2
おとんが諸悪の根源だった2025/10/12




