メディアワークス文庫<br> 最後の陰陽師とその妻2

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メディアワークス文庫
最後の陰陽師とその妻2

  • 著者名:峰守ひろかず【著者】
  • 価格 ¥869(本体¥790)
  • KADOKAWA(2025/08発売)
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  • ISBN:9784049164961

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内容説明

帝都を守護する最後の陰陽師・比良坂拝音と怪異を見る目を持つ千曳泉。訳あって夫婦となった二人の仲は、百怪祭を経て深まるばかりだった。
そんなある日、拝音の元婚約者・沙庭巫美子の式神が二人の前に現れ、幽世に消えて亡くなったとされていた巫美子が生きており、現世に連れ戻せるかもしれないと告げる。
巫美子の代わりに結婚した泉は、彼女を助けたい気持ちと拝音への恋心の間で揺れ動き、次第に二人はすれ違ってしまう。しかし、これにはある怪異が関係していて――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ネムコ

16
陰陽師の拝音と田舎から出てきた霊を感知できる泉。誰にも寿がれず、三々九度だけで夫婦になった二人だが、いろいろな事件を通じて仲が深まってきた。しかし二人の間にわだかまる一人の女性。拝音が行った儀式で幽世へ飛ばされてしまった元婚約者・沙庭巫美子。彼女の式神が登場し、巫美子を現世に連れ戻れるかもしれないという情報を告げる。自己肯定感の低い泉は、自分の命と引き換えに巫美子を取り戻す術を行おうとするが…。一番のビックリポイントは“彼女”の性格だったな(笑)2025/10/07

栗山いなり

5
帝都を守護する陰陽師・拝音と彼の妻になった泉の身に起こる怪異絡みの事件を描いた物語シリーズ第2巻。人気作家なだけあって安定した、ファンタジーとしてもロマンスとしてもミステリーとしても中々面白い作品だった。続きが出るんなら読んでみたいが、出るんかね?2025/09/07

蒼都羽月

3
思うことありすぎてとても文字数制限内に収まらないから、感想は別の場所に記録することにして、一言だけ。泉の話を途中で遮らずに最後まできちんと聞く拝音、人としてかなり好き。人の話を(途中ですべて分かったとしても)最後まで聞くことができない人のことが本当に嫌いなんだな〜私は、と改めて認識した。本を読む時間って、無自覚に自分と対話する時間でもあるよね。2025/09/19

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