内容説明
八人の魔女が大いなる災厄を打ち倒し、荒廃した大地を魔力で復活させてから八千年。
奴隷に生まれ名前すら持たない少女は、ある嵐の日に魔女と出会った。
かつて世界を救った魔女の一人。
七人が国を興し世界を守護する中、ただ一人姿を消した魔女。
〝孤独の魔女〟レグルスは少女に告げる。
「お前さえ良ければ、我が弟子になるか?」
エリスと名付けられた少女は、魔女の弟子として世界の広さを知っていく。
これは八千年引きこもっていた孤独の魔女と、名前すら持っていなかった独りの少女の冒険譚!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ささきち
7
8000年ってちょっと長すぎない?が第一印象で8000年の間ぼっち道を極めていた魔女レグルスが奴隷少女が奇跡的にレグルスの家に辿り着いた事で弟子のエリスとなったことから始まる師弟ファンタジー。1巻全部使ってのプロローグで凄い才能を持っているのは確定しているエリスだが、現状では大人と戦える程度でここから魔女の弟子としてどう成長していくのかが楽しみ!な感じ。エリスがレグルスに依存気味?で皇都でちゃんと生活できるのかや8000年で魔女スピカのメンタルが壊れていてレグルスはどうするのか?続きも楽しみです。2025/09/18
じゃみじゃみ
0
割と手堅い古典的なラノベファンタジーって感じだった。面白かった。2025/10/18




