内容説明
「書籍には、どうして二つのバーコードがついているのか」 実はどちらのバーコードも本書のIDを表している。二つもIDがあるのには書籍や書店の事情がある。我々が生きている現代社会はモノから人までIDが付けられている。そのIDは社会を映す鏡であり、IDを知ることは社会を知ることにになる。そして昨今のマイナンバー制度の議論のように、IDを通じて社会を変えることもできるかもしれない。本書では商品番号、社員番号、クレジットカード番号、自動車ナンバー、電子定期券など、身近にある様々なIDを通じて、IDの秘密に迫る。
目次
第一章 IDとは
第二章 身近なIDに隠された秘密
第三章 バーコードの秘密
第四章 電波を使ったバーコード(ICタグ)
第五章 電子カード、電子定期券の秘密
第六章 あなたのIDの秘密
第七章 IDをつくる
第八章 IDの時代
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