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内容説明
みどりが勤める萬津総合病院の隣町で水害が発生し、多くの住民が避難所生活を始める。そんな中、ボランティアとして、避難所の公衆衛生をサポートする役割で、みどりは避難所を訪れる。そこには、壊された毎日を取り戻そうとする人々の暮らしがあった。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みっちぃ
10
完結。震災の時にDMATのお世話になったのを思い出した。あの時は薬剤師さんにもそういう動きがあるのは初めて知った。特に,作中にあった「モバイルファーマシー」というもがあるということ,それが震災を機会に宮城県薬剤師会が開発したものだということ。知らないことがたくさんあると感じた。そういうことを知ることができる漫画なんだと,あらためて感じた。2025/09/13
pugyu
7
「わきまえてるマイノリティ」という言葉は「女性」「高齢者」「外国人」というのに置き換えても、我慢させられてる人がいるということに気づく。「私はマイノリティです」と表示しないとわからないこともあるけど、病院は誰も置き去りにしない場所であるために多様な価値観で接してほしい。災害時の薬剤師の役割。ずっと飲まなきゃいけない薬のある私には頼りたい人たち。避難所で健康を保つための知識は医師、看護師だけでなく薬剤師だからできることもあるんだね。2026/01/31
笠
5
4 新刊読了、完結。豪雨浸水被害の避難所でのボランティア活動。薬剤師に限った話ではないが、公益のために身を削って働ける人は素直に尊敬する。もちろんこれはフィクションだけど、現実に動いてくれている人がいるから成立している部分もあるんだよな。仕事ならまだしも、金にもならないのに…と考えてしまう自分はまだ精神的に子供なのかもしれない。作者の目指した通り、テーマがニッチなだけではなく、普通に医療漫画として楽しめる良作でした。2025/08/22
ソーシャ
5
完結。最後のエピソードが病院が舞台の話ではなく、災害時の避難所でのエピソードだというのに意表をつかれました。2025/08/17
毎日が日曜日
5
★★★+ 完結。2025/07/20
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