ハヤカワ文庫NV<br> アーマード2 極限死境 下

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ハヤカワ文庫NV
アーマード2 極限死境 下

  • 著者名:マークグリーニー【著】/伏見威蕃【訳】
  • 価格 ¥1,485(本体¥1,350)
  • 早川書房(2025/07発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
  • ポイント 390pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784150415419

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内容説明

〈グレイマン〉著者による新シリーズ第2弾! 家族を守るため、巨大な陰謀に立ち向かえ!
家族とともにガーナに派遣された米国国務省のジョシュ。だが、中国の策略により家族に危険が迫る。彼が守るべきは家族か、使命か

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

89
グリーニーの新作でシリーズ2作目です。初期のころのグリーニーに比べると若干タネが尽きてきている気がしました。初期の暗殺者シリーズは本当に楽しめましたが、最近の作品は先が読めてしまう気がします。最初に主人公が足を亡くした傭兵時代の上司が悪夢に出てきて眠れない状況が示されます。奥さんと子供が二人いてということで、アフリカのガーナの政争に巻き込まれていきますが最後は私が予想したとおりになりました。2025/07/23

24
下巻では、ますます派手に。ニコールさんも強い女子ですね(^_-)-☆お話とはいえ、大国が、よその領土で敵対勢力を操って…って、現実もそうなんだろうなぁ。グレイマンの続きが気になっているので、あちらの新作が早く読みたいです♪2025/09/01

わたなべよしお

22
下巻は最初から怒涛の展開で、たっぷり楽しみました。さすが、グリーニーさん、というところですが、グレイマンシリーズの方がいいかなぁ。主人公・ジョシュは、ごく普通の戦闘員で、家族皆が平和に安定した生活を送るという、ささやかな幸せを望む人物だ。一方で、ジョシュは過酷なな戦闘を勝ち抜いていかなければならない。すると、戦闘時におけるジョシュの技量、判断力などは超一流でなければ、つまりグレイマンのようでなければならなくなる。ここに、どうしても矛盾が生じるんだよなぁ。と、変な分析してしまったけど、勿論、次作も読みます。2025/08/13

まぶぜたろう

21
前作は古き良き冒険小説のテイストだったが、今回の前半は戦争小説「レッド・メタル作戦発動」のチャイナ版。中国がガーナに仕掛ける陰謀がフォーサイスばりに語られ、これが面白いのかつまんないのかよくわからないのだが、アクションが始まったらグルーニー印、鉄板で面白いから、最早どうでもよくなる。しかも上巻の3分の2くらいから最後までずーっとアクションシーンだし、家族総出のアクションだしで、なんかえらいことになってる。全然、評判にならなかったんだけど、グルーニーはもはや評価対象外の鉄板案件ってことですか?(◯◯◯◯)2026/01/22

tom

18
ふつうにグリーニーという感じ。分かりやすい展開、ちゃんと正義が勝つ、ちゃんと妻との愛、子どもとの愛が語られる。そして戦闘のディテールとホントっぽさ。それなりに楽しませてもらいました。前作は少しも楽しめなかったので、楽しんだことに少々の驚きがあります。2025/10/30

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