パリのダダ (新装復刊)

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  • サイズ A5判/ページ数 442,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784560027141
  • NDC分類 702.06
  • Cコード C1070

内容説明

一九一五‐一九二五年にかけてヨーロッパで猛威をふるったダダ。この前衛運動を文学・芸術・思想の中心であるパリという都市で捉え、「シュルレアリスムはダダのフランス的形態である」と規定した、世界的権威による必読基本図書。

目次

序論
大戦中のパリと「エスプリ・ヌーヴォー」
「三銃士」
『リテラチュール』
最初の小ぜり合い
『磁場』
ダダの登場
大いなる宣言集会
運動の生命
ダダと『N・R・F』
ダダの出版物(第一期)
一九二一年の「賭け金」
大いなるダダの季節
「バレス裁判」
ピカビア、ダダと決別
「サロン・ダダ」をめぐって
不和と紛糾(一九二一年夏-秋)
ダダ、流派をなす
ダダの出版物(第二期)
「パリ会議」
ダダの衰退と一九二二年の出版物
シュルレアリスムへの道
ダダとその大衆
結論と総決算

著者等紹介

サヌイエ,ミッシェル[サヌイエ,ミッシェル][Sanouillet,Michel]
1924年、フランスのモンテリマール生まれ。ソルボンヌを卒業後、トロント大学やニース大学で教鞭をとる。ダダ・シュルレアリスム研究国際協会の創設者であり初代会長。マルセル・デュシャンが残したテクストの編纂も手掛ける

安堂信也[アンドウシンヤ]
1927‐2000年。現代フランス演出史専攻、早稲田大学名誉教授

浜田明[ハマダアキラ]
1935年生、1958年京都大学卒。フランス文学専攻、静岡大学名誉教授

大平具彦[オオヒラトモヒコ]
1945年生、1971年東京外語大学卒。1978年都立大学大学院博士課程中退。フランス文学専攻、北海道大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。