内容説明
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40年以上アルコール依存症に関わってきた著者が、講演で語った、アルコール依存症の知識から、当事者と家族の心理、自助グループで「聴く・語る」体験をすることの大切さまで、回復のために本当に必要なことが書かれています。見開き1テーマで展開し、左頁にわかりやすい解説、右頁にグラフや図、チャートやワークがあり理解が進みます。二次元コードを読み取ればワークがプリントでき、自分のこころを見つめ直せます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ネギっ子gen
48
【人間関係の病でもあるアルコール依存症。自助グループは大きな助けになる】自助グループに支援者として40年以上関わっている公認心理師が、“安全で安心感の持てる”人の命の温もりが感じ取れる輪の中で「聴くこと・語ること」を重ねつつ、命の根底からの“自分探し”をすることを提唱。<アルコールに依存することで、孤立して自分を守っている/自分のいのちを粗末にしてしまい、それこそ、死も厭わないという状況につながってしまうことも、多いのではないか/その時の人とつながれないその方の「なけなしの命の守り方」ではないか>と――⇒2025/07/28
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