よんたび文庫<br> 晩ごはんはジェラートです~気楽で美味しいイタリアの暮らし

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よんたび文庫
晩ごはんはジェラートです~気楽で美味しいイタリアの暮らし

  • 著者名:ワダシノブ
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 大和書房(2025/05発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784479321279

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内容説明

がんばらないけど、とびきり幸福な “日常のイタリアの食”!

イタリアに住んでいると伝えると、かなりの確率で言われるのが
「ごはんが美味しいでしょう」ということ。
正直なところ、ここで美味しくないものを食べる方が難しい!―――
「ピザとフォカッチャってどう違う?」
「イタリアの台所に小さなコンロがあるワケは?」
「たこ焼き器でなく“一家に一台ラクレットマシーン”!?」
イタリアに住んで18年の著者が描く「日常のイタリアの食」は、
おおらかでシンプル、とびきり幸福。
読むと肩の力が抜ける、おいしいエッセイ集! 

もくじ

第1章 新鮮なパニーノを求めて ――イタリアに来て食べたいもの
・パニーノなんてどこで食べても同じだと思っていた
・基点としてのバール
・歩きながら食べられると美味しい
・メニューは怖くない
・サービスエリアはファミレスの味がする

第2章 カルチョーフィってどう食べる?――イタリアの食材と料理 1
・カルチョーフィ(アーティチョーク)
・海の幸、揚げがち
・フォンデュよりもラクレット
・グリッシーニという細長いクラッカーみたいなあれ
・パオラの店の好きなところ

第3章 何はともあれ、カフェが要る――イタリアの食と文化
・全てはエスプレッソから始まる
・歯ごたえとくたくたと
・ベジタリアン料理を習いに行ってみた
・思い出のカサティエロ
・このくらいのバレンタイン

第4章 切りたてのハムはごちそう――イタリアの食材と料理 2
・奥深いハムの世界(サラミも含む)
・基本のピザ
・果物とジャム
・パスタの縞は有りか無しか
・ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを食べる

第5章 暮らしてわかるイタリアの台所
・イタリアで台所を買った
・わたしの台所道具遍歴
・旅先で食べる総菜が好きだ
・農家の店のマルゲリータ
・まだマナーを知らない(が、努力はする)

第6章 ドルチェ、ワイン、ときめくイタリア
・ジェラートはごはん
・クラフトビールとはいったい何なのか
・ドルチェは南で大きくなる
・ワインが怖いので、相談してみた
・普段着の良いチョコレート

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はっせー

50
本書は著者のワダシノブさんがイタリア暮らしについてまとめたもの。著者の夫がイタリア人であり、長年イタリアにすんでいるため、あまり知らないイタリアの食べ物や習慣等がまとめられている。主に食べ物について書いてあるため、お腹が空いた。また各お話について、イラストでもまとめている。そのイラストがすごくかわいくて癒される!私が一番驚いたのは、イタリア野菜について。野菜をゆでるとクタクタになり、味がぼやける。だがイタリア野菜は違います。イタリア野菜はクタクタまでゆでても美味しく、味が残っている。水が原因。硬水と軟水。2026/04/30

アリスとアニー

15
イタリアの豊かな食文化をイラストを交えて分かりやすく説明していて楽しみながら読み進めました。学生時代に卒業旅行で行ったイタリアで食べたパスタやピザ、ジェラートの記憶がよみがえってきて、またイタリアに行ってみたくなりました。2025/09/02

sazen

10
タイトルは比喩なのだろうな、と思ったらほんとに晩ごはんをジェラートだけですませる日もあると。すごくびっくり。それは、カロリーとか栄養のバランス的に大丈夫なの?日常的に中華、和食、洋食、エスニックと何でも料理をする日本人から見たら、なんと不便なお買い物環境なのだろうと思う。でも、野菜に関しては農家が作った旬の物しか買えない、のが本当の「普通」なのかもしれないとも。楽しいエッセイだったけど、一週間も生活したら私は「日本の食べ物や買い物が良い」って泣くだろうな。旅行で行くなら、とても楽しそう。2025/08/31

うめきち

9
他の国の食べ物や買い物っておもしろい。2026/05/05

おさと

7
全くイタリア語ができないという状況でどうやってイタリア人のかたとご結婚されたんだろう?って気になってしまった。あーまたイタリアちょとだけ住みたいなぁ。2026/03/05

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