内容説明
辺境伯家の跡取りとして厳しい教育を受けるも、家を追い出されてしまったアレクシア。素性を隠して王都に逃亡した彼女は、従者の青年や友人たちと平穏な学園生活を送っていた。しかし、そんな穏やかな日常を脅かす事態が起こる。待ちに待った夏季休暇が始まったある日、故郷の辺境伯領が侵略者によって攻撃されているとの急報が舞い込んだのだ。しかもこの襲撃は、大陸の平和を揺るがす恐るべき陰謀のはじまりにすぎなくて……!? 無自覚最強令嬢の痛快ファンタジー、第2弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちいたけ
1
(紙)テーマパーク~~。侵略者を撃退せよ。拾い子貰いました。古狸国王が意地悪で・・・。2025/05/26
K子
0
2巻目。実家から逃亡して学生生活を謳歌してるのかと思ったら、前線に駆り出されて敵を殲滅してた。かっこいいな、アレクシア。 アレクシア母、ろくでなしかと思ったら、風変わりな人だった。悪い人ではなさそう。それなりに娘を気にかけてたみたいだし。ただし父親はクソだな。放逐されて当然。 弟、不憫だな。変態な母親にビッチ姉。苦労人や…。アレクシア、たくさん問題抱え込んでるけど大丈夫なんかなぁ。2025/09/01




