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内容説明
薩摩の過激派が集まる「寺田屋」に
島津久光の命を受けた鎮撫使らが乗り込んだ。
同じ藩の者同士が斬り合う悲劇だけは
避けたいというみんなの想いをよそに、
「寺田屋」が薩摩の血に染まる――…。
敵味方も、自分の立ち位置すらわからない大混乱の中、
川路と半次郎が京の町を奔走!
後に「日本警察の父」となる
川路利良を描く
型破り幕末コメディ第7巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
モルテン
12
今巻も内容が濃い・重い。読み終えて「ふう」と息を吐いて裏表紙を見たら「幕末コメディ」と書いてあった。コメディ……じゃないだろう。一生懸命コメディにしようとしているのは分かるが、作者様の「ここからはコメディにしてはいけない」という線引きがしっかりしており、ここ数巻の内容はがっつり「コメディにしてはいけない」枠内にあるので、どうしても濃く・重くなる。それでもエンタメ要素はしっかりあり、重いと思いながら読み進めるのがやめられない。2025/04/26
文麿
9
寺田屋事件。学校の授業の時は池田屋と寺田屋がごっちゃになっていた自分にもようやく理解できた。薩摩藩と長州藩。現代の感覚だと同じ日本人なんだけど、当時は文化も風習も考え方も全く違う外国人同士だったことがよくわかった。久坂玄瑞は天才で人の操り方は得意だったのかもしれないけど、それ故に他人の気持ちはよくわからない人だった、ような感じだろうか。今巻も面白かった。2025/05/01
毎日が日曜日
7
★★★+2025/04/27
たこ
6
泰先生も書いていたが、通しで読んでも敵味方目的がひっちゃかめっちゃかでほんと分らんが、その動乱が恐ろしく魅力的に映る。2025/04/27
Mr.deep
5
寺田屋事件の最後の交渉破談の情景が最高過ぎる。「あー・・・じゃったじゃった、うちん田舎は数百年前から進歩がなかった」のコマの三人の表情に込められた万感の想いたるや。あと、来島又三郎主役の禁門の変の顛末って実にレアなものが見れそうで今からとても楽しみ。2025/06/12
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