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内容説明
藩の特命任務をなんとかこなした川路と半次郎。
帰還早々に小松帯刀から次なる密命が飛ぶ!
ところは、大坂の薩摩藩蔵屋敷。
2人は倒幕の過激派と薩摩藩士達を引き離す
「離間工作」を仕掛ける。
でもその方法が、半次郎渾身の下ネタ芸、「焼き芋」…。
薩摩兵児の熱き魂(でもお下劣)が藩を救う!?
幕末の四大人斬りの一人、田中新兵衛も登場。
後に「日本警察の父」となる
川路利良を描く激烈幕末コメディ第6巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
月をみるもの
9
組織が割れる時、大多数は勝つほうについていこうと思ってるだけで、どっちが正しいとかとくに考えてない。けど、「どっちが正しいとみんなが考えるか」については考えないと「勝ち馬の多数派にのる」ことができない。水戸藩や戊辰戦争後の諸藩の中で起きた内部分裂についてはそれなりに 聞いてたけど、薩摩や長州内部でもここまで激しい内部抗争があったというのは知らなんだ。。2025/04/19
モルテン
8
情報量が……情報量が多い…! 情報量が多くて登場人物それぞれについて「誰だっけ?」となる。それにも関わらず面白い。が、予備知識が必要。今回の私的ヒットは田中新兵衛である。プロフェッショナルぶりにときめき。2025/02/24
毎日が日曜日
8
★★★+2025/01/26
a_ma_ri_a_ma_ri
6
今回も読むのめっっっちゃ時間かかった…理解のために進んでは戻って確認してを繰り返し、そしてはじめはコメディパートに笑っていても繰り返し読むごとに胃の辺りが重ーく…。コラムもとても貴重!泰三子先生の思い、こだわりがしっかりと伝わる。人の命も尊厳もあまりにも軽い。でもそれが軽いものではないという共通認識ができたのは人類の歴史的にごく最近なのだとわかる。しかも今だって戦争や災害によって簡単に覆されてしまう恐ろしさを感じる。2025/05/12
たいやき
6
緩急がお上手過ぎて感情が追い付かない。割りと軽いノリでシビアな事描かれてる。毎度の事ながら。だからこのゴチャゴチャな時代背景でも読めちゃうんでショネ。作者様の力量!素敵!そして多賀者許すまじ……。私、寺田屋事件て龍馬襲撃の方しか認識しておらず予告で時系列「??」て、なったのだけど薩摩藩士の同士討ちがあったんだね。うーん。寺田屋、まぁ、そういう場所で使われてたからしょうないけど事件多すぎ。泰先生の新撰組見られたのが眼福。そして、間のコラムも好き。2025/02/16
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