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内容説明
◎猪木、前田からヒクソン、大仁田まで…俺が闘った男たちの真実!
◎最強のプロレスラーは? 最も破壊力のあった技は? 身体能力ナンバー1の選手は? 船木誠勝、40年間に及ぶ激闘の答え!
新日本プロレス入門からUWF、藤原組を経て、完全実力主義を標榜するパンクラスを設立し、自らエースとして君臨。以降も50歳を超えた今でも現役レスラーとして活躍する船木誠勝。波乱に富んだ経歴を持ち、プロレス界と格闘技界をクロスオーバーして活躍してきた稀有な存在である船木誠勝が40年間に及ぶ格闘技生活を振り返り、これまでに戦ってきたリング上の強者たちを語るファン待望の一冊。
<内容抜粋>
「最も怖くて、最もカッコいいプロレスラー・アントニオ猪木」、「大人だった武藤敬司と蝶野正洋、純粋だった橋本真也」「最も強烈だったプロレス技のひとつ・長州力のサソリ固め」「とにかく頑強で打たれ強い・前田日明」「痛いを通り越した破壊力! 髙田延彦のローキック」「最大の闘いだったヒクソン・グレイシー戦」「最強の日本人プロレスラーは藤田和之」「随一の試合巧者だった秋山準」「試合中に骨折しても平然…大仁田厚の凄み」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
じゃんけん
7
★★★☆☆舟木選手のデビューから現在にいたるまでのお話、印象に残ったのはヒクソン戦のお話、ヒクソンが試合中左眼下底を骨折しながらも平然と戦った話はまさしく武士道だと思った。ヒクソンは試合前の準備とかマスコミに取り上げられていたが、”いかなる状況でも平常心で表情に出さない”は凄いと思った。プロレス復帰後に大仁田と電流爆破を行った話は知らなかったが、UWF、パンクラス時代の舟木を思うと驚きでプロレスの奥深さを感じました。2025/05/10
Tak
3
淡々と自分が戦った相手、その時の心境を書き綴った本。ただ船木らしくて非常に良かった。パンクラスの旗揚げ戦の結果を週間ゴングで読んだ記憶やヒクソン戦をテレビで見ていて負けた瞬間の記憶が蘇りました。2025/05/30
mm71
1
昭和新日時代の話が面白い。UWF、パンクラス、ヒクソン戦、引退から巡り巡って今のプロレス生活が一番楽しいのもすばらしい。2025/04/12
sheep book
1
たんたんとした口調ではあります。でも、やってきたことは激しすぎます。紆余曲折はあるにせよプロレスに感謝の人生となっています。2025/04/09
中林助手2
0
デビューから引退まで関わった相手に感謝しながら振り返る。その中で、『これはバラされたくないのでは』と思えるエピソードをポロッと出す船木らしさ。2025/12/04
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