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内容説明
強豪校が「強くいられる」本当の理由に隠されたどんなチームでも取り組める強化方法を大公開!
どのスポーツにおいてもそうだが、とくにラグビーは選手個々の身体的差が勝敗の理由になりがち。では、「強豪校」と言われるチームは、本当に大きな選手を集めるだけで勝てているのだろうか?
そんなことは決してない。強豪と言われるチームこそ、小さな事、細かい事にまで目を配り、日々研鑽を積み、“勝つために必要なことを探し、取り組んでいる。それは身体的部分は関係なく、誰でも、どんなチームでも取り組めるものだ。
本書は、ラグビーを始める選手が最も多い「高校」カテゴリーを取り上げた初の書籍。全国的に活躍する5校をピックアップし、現役監督の刺さる言葉で綴る、「ラグビーセンス」が高まる強化書!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けんとまん1007
21
さすがのレベルになると、しかも、学生・生徒は毎年変わることを考えてのチーム作りは、一貫したものと、変わる勇気の両方が必要だということ。あとは、一人の学生・生徒としての姿が基本。一流になるためには、日々の当たり前のことができないといけない。それと、考えること・状況判断ができること。2018/01/08
鳥義賊
3
現在の高校ラグビー界の間違いなくトップチームを取材しており、非常に注目すべき内容です。案外練習時間が短いことやきちんと休養日を設けていること。監督が教員の業務とチームの指導を両立させていることなど、非常に興味深いことが多く書かれていた。特に安全面に配慮が必要なスポーツだけに、合理性や科学性が率先して取り入れられているのかもしれないと感じました。2018/01/26
bookthinker
2
ラグビー好きなら一度は目にしたことがあるだろう斉藤健仁氏による著書。全国の強豪高校5校の監督へのインタビューを通して、ラグビーとは。チームを強くするとは。について語っている。正直、意外だった。どの監督も、スポーツの前に、人づくりであると語っていた。勝ち負けの世界って、技術や戦略だと思っていた。スポーツとは関係のない、整理整頓や挨拶が重要だとは。ほんまかいな。と思ってしまったが、今をときめく全国トップクラスのチームが口を揃えて言っているのだから信じる他ない。日本古来の○○道の世界なんだな。2020/12/24
YH
2
30歳になってペナルティキックとフリーキックでレフリーのジェスチャーが異なることを知ったほど本能が9割でラグビーらしきものをしてた この本のvol.2には、関西学院高等部ラグビー部監督 安藤昌宏先生が取り上げられて、OBとして私がコメントしたい。 「おまえ誰や?」と言われそうだけど。 ・監督たちに共通するのは、まず、何よりもラグビーの指導に対して情熱をもっており、ラグビーの指導を通じて高校生たちを人間として成長ささたいという気持ちがあるp2502020/06/27
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