内容説明
かつて継母だったとはいえ、アリシアの父親とも既に離婚していて戸籍上なんの関係もない元子爵夫人によって、息子の王立学園への入学願書が勝手に提出されていた。
アリシアがヒューバートとともに元夫人を尋ねると、彼女はアリシアを無視してヒューバートにばかり話しかける。
その内容を聞いていくと、どうやら元夫人は侯爵家の跡取りとなる可能性のあるアリシアの息子に祖母として干渉し、公爵家と繋がりを持ちたいようだ。
その場はひとまず話を切り上げたアリシアとパーシヴァルは、元夫人の干渉をさけるために、ヒューバートの別邸に世話になることに。
『七年間婚約していた旦那様に、結婚して七日で捨てられました。(6)』には「第三章 第九話 息子と話す」~「第四章 第四話 教育に悩む」までを収録
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