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内容説明
認知症、認知症介護は、
「決断」次第で天国にも地獄にもなるのです。
例えば、
・施設にいつ入居させるか
・「家族だけで介護するのは無理」と心得る
・「看取りは自宅で」という先入観を捨てる
・自分の親は、自分で看る等々…。
ベストセラー「ボケ日和」の著者が、
ズバッ!とお答えします
登録者数12万人の「YouTube」も大好評!
本書では、認知症患者さんを支えるご家族が、介護生活を送る上で、ど
んな「決断」をすれば後悔せずに済むのか。それを具体的に紹介しています。
第1章 最初にしてほしい、もっとも重要な決断
第2章「家族の認知症に気づいたとき」にする決断
第3章「要介護認定を申請して、ケアマネさんに頼る」決断
第4章「お金」にまつわる決断
第5章「介護サービス」「介護施設」の利用にまつわる決断
第6章「患者さんの最期」にまつわる決断
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くたくた
41
認知症の介護を始めたばっかり、もしくは家族にその兆候を察知したばかりの方にお勧めする。平易でわかりやすく、ポイントを押さえて正確です。介護は力の入れどころを誤ると、自分も相手も家族も辛いことになる。避けられることは避けて、正しく対処することが、要介護者の幸せにも繋がる。2025/11/02
まこ
14
FPとケアマネの資格を持つ長谷川先生。認知症を疑ったとき何を決断していけばいいのか、施設、グループホーム、お金のこと、ケアマネのこと。ただ、男性はお嫁さんである奥さんに任せがちなので、入所タイミングを誤りがち。入所タイミングは、火を使う事を諦めてくれなかったとき、長風呂になった時、徘徊が始まった時。長風呂になった時は目からうろこだったかも。2025/11/01
ちゆりさん
11
長谷川先生の本はボケ日和(漫画)がとても面白く良かったし、YouTubeでもいつも視聴している。介護者の為のガイドブックのような本。これから家族の介護が始まるけど右も左もわからないで悩んでいる人から、バリバリ真っ只中の人、介護に携わる職の人、みんなに読んでほしいと思った。2025/07/06
バカボンパパ
5
認知症患者への対応の仕方、施設に頼る場合の判断など、色々参考になりました。2025/11/10
ハナさん*
4
2025年3月17日第1刷。市図。朝刊の広告で見かけた本。予約してようやく読めたのだが、現在の我が家にとって、それほど有用な情報はなかった。数年前だったら、違ったかもしれないが。医療や介護だけでなく、お金に関することなど、生活全般に関する話が網羅されているので、これから認知症介護を始める人には、有益な本だと思う。「要介護認定を受けていれば、障害者手帳がなくても障害者控除が受けられる」というのは、税金をたくさん払っている介護者には、とても有益な情報だろうが、そもそも私はそんなに払っておらず、恩恵が少ない。2025/07/29




