一冊でわかる東欧史

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一冊でわかる東欧史

  • 著者名:関眞興【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 河出書房新社(2025/02発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784309811161

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内容説明

東欧の国ぐにはどんな歴史を歩んできたのか。図やイラストを使いながらわかりやすく、ていねいに描く。コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろい東欧の偉人」も役に立つ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まえぞう

20
このシリーズも16冊目となりました。オスマン帝国やオーストリア、プロイセン、ドイツ、ロシア、そしてソ連といった大国に囲まれた地域ですが、民族も入り組んでいて、複雑です。大きなまとまりと力であるEUの下で安定したいという気持ちがなんとなく理解できます。2023/01/29

相米信者

7
東欧史を一冊にまとめるのは非常に困難であるという事をこの本が教えてくれる。ポーランド、バルト三国、バルカン半島、チェコ、ルーマニアなど範囲が広すぎる。且つ、民族や宗教が入り乱れているので古代から非常に複雑で分かりにくかった。ただ、分かったことは、ロシアやドイツなどの大国に振り回され、宗教や民族が発端で争い、虐殺が繰り返された悲惨な歴史の爪痕が今も残っていることだ。ロシアのウクライナ侵攻に対し、ベラルーシを除く東欧諸国、特にポーランドは厳しく批判したが、東欧史を知ればその意味の重さが十二分に感じる。2025/02/09

乱読家 護る会支持!

7
ざっくり東欧史。 国名とその位置関係もよくわかっていないのに、東欧全体の歴史と、各国の歴史が次々と書かれていて、、、僕の乱読法(パラパラ、ざっくり理解)では、全く歯が立ちませんでした(笑)。 まあ、この「一冊でわかる世界史シリーズ」自体、僕には理解が難しいと感じています。 ゆっくり、ゆっくり、学んでいきます。。。2023/07/05

はるさん

6
民族・言語・宗教が異なる地域が、大国の思惑や理不尽な武力に翻弄されてきたことは理解出来たが、東欧の「真の理解」には程遠いことが実感出来た一冊。2024/09/19

ちい

5
隣国との領土争いや占領、民族同士の対立で常に安寧が訪れなかった東欧と比べると、海に囲まれた島国・日本の地理的な幸運に気づく。国民としても国としても、日本は国ガチャで上位なことは間違いない。 東欧の国々の国旗に多く使われている赤色は、独立のために流れた血を表しており、国旗にもその苦労や悲しい過去が刻まれているようだ。最近、日本でも、他国からの移住や山林・土地の買い占めが進んでいるが、侵略の布石でないことを祈るばかり。かなりきな臭い。先日訪れた長崎湾ではイージス艦が出払っていた。ガイドさんいわく、こういう時は2025/01/13

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