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内容説明
西洋中世唯一の女性歴史家、ビザンツ皇女アンナ・コムネナの数奇な運命を鮮やかに描く!
最終6巻!
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脚本家 吉田恵里香さん推薦!
(代表作 連続テレビ小説『虎に翼』 アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』)
今、私達が当たり前にように持つ権利や選択肢は、過去にその道を開拓してきてくれた誰かのお陰だ。アンナがいなければ、私達の手の中にある選択肢の数は大きく変わっていたかもしれない。
アンナの壮絶な人生をポップに愛らしく大勢の読者に届くように描き続けた佐藤二葉先生に心からの拍手を送りたいです。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みやしん
14
千年も前に時代へ風穴を開けようとした女性の一代記・・・アカン、おんなじ名前が多すぎるなんてもんじゃない。最後が駆け足だったのが惜しい。2025/04/28
あつ子🐈⬛
9
あああ…前巻の悲劇的なラストから引き続き不穏な空気。「触らないで!裏切り者!!」に胸が痛みました(泣)一族の結束はガタガタだ。血が繋がっているからこその憎しみをまざまざと見せられた心地です。 時は無情に流れゆき、近しい人々が戦や老いや病に倒れ次々とこの世界を去っていく。作品の終盤、かつて政治的に葬り去られた人物がちらほら戻ってきているのがとても嬉しい。人は何度だって生きなおすことができるのだからね。歴史家アンナ・コムネナの誕生までを追いかけた全6巻。善きものを読ませていただきました。ありがとうございます。
akubi@中四国読メの会参加中
7
なかなか面白かった2025/04/03
tafuaruruku
6
素晴らしかった。長い長いキャッチボールを受け止めた感覚。ニケフォロスの思いやりや、ヨハネスがアンナのとある事情に気づいたところで不覚にも泣いてしまいました。それくらい良かったです。 やっぱりアスクークが要でしたね。途中退場した人も再登場したりと、嬉しいサプライズも詰め込まれています。気になってwikipediaで見た結末よりも何倍も生き生きとして光に溢れる締めくくりでした。読めてよかったー!心より感謝を! 2025/02/11
ReiOdaira
4
まずこの題材が商業マンガとして成立してたのが凄いよ、というマンガだった。2025/03/12




