内容説明
自分たちはいったい何者なのかと問いながら星々を巡るテラとダイオード。宇宙漁師たちの活躍を描く大人気シリーズ、ついに完結!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひさか
40
2025年1月ハヤカワ文庫JA刊。書き下ろし。シリーズ4作目。いやーまたまた予想を裏切る進展で、テラとダイオードの冒険譚は尽きることを知らずというノリが凄まじい。さすがにこれで、完結ですか。とんでもないところまで連れてこられてしまいましたよ。もっとあっても良いと思います。2025/02/28
dorimusi
22
なぜか前巻で完結したと思い込んでた。。。なんでだろ?残ってたエダとマギリの話氏に決着をつけて完結。大団円。な巻でした。ちょいエロというか百合要素がからめられたはみ出しものの話しでスぺオペなのに意外と身近なストーリーででも設定はちゃんとSFなのでページ数のわりに読むのに時間がかかった。ラノベに慣らされすぎてるかも。2025/10/09
信兵衛
20
最終巻。 気付けば、セクシュアリティの問題等、現代における社会問題要素も織り込んだストーリーでした。2025/02/28
本の蟲
19
故郷のガス星雲での水揚げ資源。昏魚・AMC粘土・異星種族の関係性。それに付随する自分たちの身体と性と繁殖について。様々な秘密と未来への展望が示された宇宙漁×百合SF完結巻。縦横無尽に惑星大気を飛ぶ礎柱船〈ピラーボート〉の変形と網打ちは、読んでいるだけでワクワクするが、ぜひ映像でも見たい。さらに銀河系規模の事象から個人的な想いまで、「粘土に干渉する精神脱圧〈デコンプレッション〉」というアイディア一つでまとめあげてる構成が素晴らしい。2025/01/27
なみ
14
女性2人組が宇宙で漁をする壮大なSFシリーズ最終巻。テラとダイオードがエダとマギリを追う展開に。 全体的に派手なシーンが多く、特に終盤でのエダとの戦いはワクワクしました。 そんな中、2人は自分たちの身体の変化についても考え、頭を悩ませます。SFならではの思考実験的な描写もあって面白かったです。 これからも続くであろう彼女たちの旅が、幸せで満ちたものになりますように。2025/07/15
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