内容説明
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登録者数65万人超のYouTubeチャンネル「山田五郎 オトナの教養講座」、大好評の書籍化第3弾! 「『真珠の耳飾りの少女』は誰がモデル?」「キュビスムの始まりはピカソじゃなかった!」など西洋絵画の真実を山田五郎氏が愉快に解説します。人物相関図&年表付き。「ルネサンス」「キュビスム」などの様式解説もあり、西洋絵画の流れや画家同士の関係がわかりやすく、西洋絵画初心者も楽しめます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
163
山田 五郎の作品を新作中心に読んでいます。シリーズ第三弾、今回は【ルネサンス】&【マニエリスム】&【キュビスム】が主なテーマです。世界一やばいかどうかはわかりませんが、アートの初心者として楽しめます。 https://tkj.jp/book/?cd=TD0594132025/03/01
チャッピー
36
ゴッホの自画像の画風の変化がおもしろかった。岸田劉生の麗子像も。ブレイク、ピサロ、シスレー、カサットなど絵は知っているけど…な画家たちの人柄が少し知れたのもよかった。それと、ロップス、ホドラー、ゲルストル、キヨッソーネなどまったく知らなかった画家も知れて楽しかった。2025/05/12
のんぴ
27
芸術家は破天荒で常軌を逸している人が多いな。自分の思いのたけをドバっとキャンバスに全振り。後世にとんでもない値段で取引されるのに、生前お金に窮していた画家が多いのも気の毒だ。山田五郎さん、早く癌から回復されますように。2025/10/12
takakomama
7
YouTubeチャンネルの書籍化第3弾。年代順に画家32人の紹介とコラム。「明治・大正・昭和の西洋画」で、初めて知ったことが多かったです。来日したイタリア人画家キヨッソーネとフランスから来た江戸っ子ビゴーが日本を気に入ってくれて嬉しいです。2025/03/25
m
6
五郎さんのYouTube書籍化第三弾。さすがに取り上げる内容もメジャーどころから少しずつマイナー寄りへ。キヨッソーネはもっと深掘りしたいが意外と彼についての本が少ないなぁ。動画を見て藤牧義夫の本を読もうと思ったまま忘れていたのを思い出した。個人的にはやっぱり美しいと思える絵が好き。第四弾も待ってますよ、五郎さん。2025/05/18




