内容説明
ある時、夜中に高野は、半睡半覚で気がつくと腕が伸びていた。腕は壁を抜けて自宅の外まで達し、なにかを掴んだ「腕の魂」。勉強に集中できなくなる度に決まって現れる、自分の姿によく似た幻影「ベンキョーに負ける」。山で道を誤った男は、近くの小屋に宿泊した。女が暮らしているその小屋では、決して見てはならないものがある「砂人魚」。幽霊でも人間の狂気でもない、解釈不可能の恐怖体験談を描く。旋律の怪談実話、第2弾。
-
- 電子書籍
- 魅惑のボディガード【分冊】 2巻 ハー…
-
- 電子書籍
- 一度だけでも【分冊】 1巻 ハーレクイ…
-
- 電子書籍
- ゴブリンスレイヤー TRPG リプレイ…
-
- 電子書籍
- 鬼妻~保険金めあてに夫3人を死なせた女…
-
- 電子書籍
- 銀牙―流れ星 銀― 第3巻



