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内容説明
【無料試し読み閲覧期間2026/1/9~2026/1/21】
2012年、新宿。
夜の街でキャバクラ嬢として働く山田さんは、
何をやっても”ちょっと足りない“新人・みいちゃんと出会う。
ヤル気と元気はあるものの、漢字も空気も読めないみいちゃんは、
周りから馬鹿にされ「可哀想」のレッテルを貼られてしまう。
それでも、健気に働くみいちゃんの姿に、山田さんは徐々に心を惹かれていき―――。
不器用で愛くるしい女の子たちを巡る、夜の世界の12か月。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
新田新一
49
今年も『このマンガがすごい!』の季節になりました。毎年選ばれた作品を読むのを楽しみにしています。『みいちゃんと山田さん』はオトコ編の4位です。主人公はキャバクラで働いていて、新しく入ったみいちゃんと仲良くなります。みいちゃんは可愛い女性でしたが、漢字が読めずその場の空気も分からないところがあり、周りから馬鹿にされます。でも、枕営業で客を集めて人気が出ます。表紙の可愛い絵とは裏腹に、重くて悲しい話ので読むのに覚悟が必要です。作者の実体験を元にした作品だそうで、それを知った時はさらに暗い気持ちになりました。2025/12/21
夜桜キハ
23
レンタ無料より。何かとTwitterでネタにされているが読んだら全然辛い。みいちゃんにイラつく気持ちもわかるが同等にしんどい。絵柄は可愛いのが意外で脳内がバグる。山田さんが何かとみいちゃんを気にかけるのは過去認められなかった自分の経験故なんだろうな。所々流れてくる山田さんの過去もしんどい気がする。結局厳しく育てても夜の世界にいるわけだし。みいちゃんも障害者自身を下げているのが尚更リアルというかきつい。自分がそうだということを認めて立ちんぼやめた友達は何気に凄いと思う。ネタとして見れる漫画ではない。2025/12/17
Bo-he-mian
17
絵柄からは想像できないハードな内容。第1話から絶望的な結末が提示され、何がどう転んでも、そこへ向かって収束するしかない物語を読み続けるのは、気が重い…。キャバ嬢として歌舞伎町で働き始めた「みいちゃん」は知的障害者で、漢字もまともに読めない。その同僚の「山田さん」の目線からみいちゃんを見た物語で、知的障害でもポジティブに受け止めて生きて行こう、的な話ではなく、全てが悪い方向へ転んで行ってしまっている女性の、かなり生々しいお話だ。でも、こうした題材を興味本位で描いている感じはなく、どこか切実な印象を受けたが2025/12/28
ひねもすのたり
11
【kindle期間限定無料】話題になっているようなので読んでみました。 キャバクラでバイトをしている山田さん(語り手)と境界性パーソナリティなどの様々な障害を持つみいちゃん。キャッチーな表紙からホッコリも漂いますが、あらかじめ提示されているラストに向けて歩かされるみいちゃんを描くさまがめちゃくちゃエグいです。福祉とつながれる人とそうではない人の違いなど社会派目線で描くことも怠っていないように感じました。 マンガにあまり手を出していませんが、表現方法としてスゴイことになっていると感じました。★42025/12/16
ねこ
11
福祉に繋がったムウちゃんと、拒否したみいちゃん。読んでて予想はしてたけど辛い気持ちになった。2025/10/08
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