ミセス・ポッターとクリスマスの町 下

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ミセス・ポッターとクリスマスの町 下

  • 著者名:ラウラフェルナンデス【著】/宮﨑真紀【訳】
  • 価格 ¥3,190(本体¥2,900)
  • 早川書房(2024/10発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 870pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784152103727

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内容説明

なぜか年中、雪に閉ざされた町キンバリー・クラーク・ウェイマスは、児童小説の聖地巡礼の地として有名。だが、観光の目玉である関連グッズ店の店主ビリーが店を閉めて引っ越そうとしたことで、不動産業者や作家や探偵やプロの幽霊を巻きこみ、町は大騒動に!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

もち

15
「戻るのに、なぜこんなに時間がかかったんですか?」◆町を出たビルは導かれて引き返す。消えた母は絵が手繰り寄せる。ホラー作家夫婦は道を別つ。始まりの作家は奪われて激怒する。捜査しないために姉妹が訪れる――。町の騒動は、収まるのか。■煙に巻く幻想、認め難い現実。永遠の子ども、壊れる大人。凍てつく絆、繋ぎ直す縁。人生を切り裂く境界を、何度も何度も行き来して、元に戻るまでの物語か。言葉にするのは野暮、不思議な読書体験を受け入れよう。説明できない涙と、ふらつく足取りこそ、命の証。2024/10/27

星落秋風五丈原

14
確かに登場人物多いですね。2025/02/18

一柳すず子

6
大団円でした。2025/05/25

御庭番

3
たーーーーくさんの登場人物と、なぜか登場人物が別の人になったり女性化したり(笑)わからんわからん。ほぼ人のことわからない状態で読み続けた。人がしっくりとつながる感じもなくて、でも面白い部分もあるから、耐えて読むといいのかも。【図書館で借りました】2025/11/25

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