内容説明
マリー15歳、職業「聖女兼冒険者」大活躍!
ついに自身が聖女であることを教皇に打ち明けたマリー。
教皇は驚きながらも真摯に受け止め、王都で聖女マリーのお披露目パレードを催した。
市民は聖女の誕生を大いに喜び、パレードは大成功の内に幕を閉じた。
そんな聖女の評判は王都に留まらずマリーの故郷にも広まる。
噂は双子の妹リリーの耳にも届き、嫉妬に狂ったリリーは勢い余って自身の「加護の横取りのステータス」を明かしてしまう。
ガインたちは村を追われたリリーと家族を匿う為、マリーの故郷に派遣されたのであった。
一方、聖女でありながら冒険者登録をし、正式にガインたちに仲間入りしたマリー。
冒険者としての意欲を燃やしている中、マリーの相棒としてテッドと呼ばれる若者が加入してきた。
どうやらテッドはマリーと以前会ったことがあるようで……?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
72
②BW読みホ▽[第3章:冒険者編]15歳になったマリーは、自分が聖女だと教皇にうちあけた。聖女お披露目。妹リリーも成長したが相変わらず[第4章:聖女編]災害派遣で聖女としての初仕事。被災者からの逆恨み▽リリーの婚約者キリカの献身が痛い。リリーは悪女とか悪魔というより、単なる無知と無教養と衝動が抑えられない性質(ケーキが切れない系)だよね。マリーは親以外の大人に恵まれて良かった。2026/01/05
はつばあば
36
教皇の孫とも知らないでマリーはテッドとバディを組んで冒険者となります。聖女パレードも大成功だったのですが・・聖女がマリーだと知ったリリーが・・・黒龍の3人が大変な目にあいます。同じ生まれで同じように育ってきてるはずなのにどこが違ったのでしょうねぇ。やっぱり前世の記憶?。小説だからいいけれど実際だと困ってしまうでしょうねぇ2025/06/21
おかめいんこ
3
両親もだけど妹の処分甘すぎない?キリカに全部任せるのは酷では?勉強させても常識理解してないよね?今後のトラブルにに続くのか…2024/07/07
蒼
1
kindle2024/07/03




