ハルキ文庫<br> 新装版 二重標的 東京ベイエリア分署

個数:1
紙書籍版価格
¥770
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ハルキ文庫
新装版 二重標的 東京ベイエリア分署

  • 著者名:今野敏【著者】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 角川春樹事務所(2024/06発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784758444477

ファイル: /

内容説明

東京湾臨海署の安積警部補のもとに、殺人事件の通報が入った。若者ばかりが集まるライブハウスで、三十代のホステスが殺されたという。女はなぜ場違いと思える場所にいたのか? 疑問を感じた安積は、事件を追ううちに同時刻に発生した別の事件との接点を発見。繋がりを見せた二つの殺人標的が安積たちを捜査へと駆り立てる──。「安積班」シリーズはこの一冊から始まった。新装版第一弾は、寺脇康文氏と今野敏氏の巻末付録特別対談を収録!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆずぽん

36
ライブハウスで殺害された女性は毒殺だった。同じころ、マンションで男性の刺殺体が見つかった。二つの事件を繋げるものは・・・読みたかったシリーズ、初版は1996年とのことで、パソコンは一般に普及していない・携帯電話も出てこない。でも、地道な捜査はいつの時代も同じですね。このシリーズ追いかけて捜査方法が変わっていくのを感じるのも面白そうです。2023/08/29

30
安積さんシリーズにてを出しました♪アンソロジーとかでは読みましたが、キャラのイメージがちと異なってました^ ^いい意味で。今作は、時代を感じる設定でしたが、シリーズ読み進めます。今作では、速水さんが気になりました、カッケ〜。2022/12/08

てぃと

28
警察小説のアンソロジー物で安積シリーズ短編をいくつか読んでみて、安積シリーズを読み漁ることを決意。まずはシリーズ1作目の本作を読んでみました。警察組織の臨場感、そして個性的な刑事らの人間模様、うん、やっぱりこのシリーズは面白いようです!シリーズ全編読破を目指して少しずつ他の作品も読んでいきたいと思います。2022/03/09

Makoto Yamamoto

26
安積班の最初の作品。ライブハウスで女性が殺される。ほぼ同時刻に起きた男性が殺される別の事件。 ベイエリア分署とあるように人数も少ない。 そんな中での二つの事件にかかわりを持ってしまう。 当時を思い出すと、パソコン通信、テレクラ。。あったなあと。 締めは書名通りの結末に。 次巻も読んでみよう。2025/11/03

達ちゃん

23
安積シリーズ初読です。サクサク読めてなかなか面白かったです。それにしても、パソコン通信懐かしい😅2025/07/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18886926
  • ご注意事項

最近チェックした商品

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数2件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす