- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
日本の知の礎を築いたのは、飽くなき探求心を持ちつづけた学者たちだった。土居健郎は言う、「まず「わかる」とはどういうことかということをわかる必要があるでしょう」。禅の本質を説く鈴木大拙、インド思想史に人類史的な普遍性を見た中村元、心理療法の目的を自身の物語の発見に見いだした河合隼雄、人間と自然の関係の変化が歴史学に課題をもたらしたと指摘する網野善彦……。日本を代表する「知の巨人」たち、その学問の総決算ともいえる最終講義を精選したアンソロジー。「学究の極み」篇では、日本の知の礎を築いた学者たちが生涯をかけて追究した研究テーマ、その集大成を披露した講義を収録。冒頭に各講義の要約を付し、難解な講義も概要をつかみやすくした。推薦・若松英輔
-
- 電子書籍
- 聖女ルネスと獣の少年 7 少女宣言
-
- 電子書籍
- 甦!戦馬大戦23【タテヨミ】
-
- 電子書籍
- DREAM!ing【タテヨミ】 23
-
- 電子書籍
- 飛ぶ教室
-
- 電子書籍
- 愛の記憶を探しに【7分冊】 6巻 ハー…



