内容説明
日常で使える傾聴のコツをわかりやすく解説!
「傾聴」とは、相手の気持ちに共感しながら話を聴き、
理解を言葉にして返しながらおこなう対話です。
傾聴は、職場、友だち、夫婦、親子、初対面の相手…、
どんな人間関係にも役立ちます。
傾聴を身につければ、
日常のさまざまなコミュニケーションがスムーズに!
▼こんな人にオススメ!
→人間関係に悩んでいる
→家庭や職場のコミュニケーションを良くしたい
→悩む人を支えたい
→初対面の人と楽しく話したい
【目次】
まえがき
第1章 傾聴で人間関係を育む
傾聴とは何か
そのままの話し手を大切に感じ、尊重し、受け入れていること
聴き手は話し手に共感しながら聴くこと
聴き手自身が成長し続けていること
第2章 傾聴のしかた
傾聴の基本姿勢
傾聴の技術
第3章 日常で役立つ! 会話例から学ぶ傾聴
職場での傾聴
友人づき合いでの傾聴
家族間での傾聴
盛り上がる楽しい会話のための傾聴
盛り上がる会話例
あとがき
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えんちゃん
67
読友さんのレビューに惹かれ。人間関係が上手くいく傾聴のススメ。具体例が少し違和感あるけど概ねわかりやすい。最近職場で人の話を聴くことを心掛けている。前よりも人間関係が良好になったと思う。大切なのはその気持ちに寄り添うこと。家では自分ばかり喋っているので家族の話にも心を傾けて聴いてみよう。2023/04/20
ひこうき雲
47
テクニック本じゃないところがいい。なぜ傾聴が苦手なのか、なぜすぐアドバイスをしたくなるのか─「苦しむ人の話を共感的に聴き、相手の苦しさに耐えながら寄り添うのはとても辛いことです。自分の苦しみを軽くしようとして、励ましたりアドバイスをしたくなったりします。」2023/01/15
かずぼう
23
傾聴の基本が抑えてある入門本。私自身は傾聴を意識し始めて5年位だろうか。変わったことといえば、人からのお誘いが多くなり、女子会(若くはないが)にも誘われる。会話で怒ることが無くなったことぐらいだろうか。独身の頃に、やっていれば、と悔やまれるが、当時は心にそんな余裕はありませんでしたね。2023/04/16
GG読書家
8
傾聴に関する考え方やノウハウについて述べられた本。自分がでしゃばらずに人の話を聞く姿勢を保ち、なおかつ話し手の気持ちを高揚させたり、聞き手に好意を持たせるスキルで人間関係を円滑にすることができるということはごもっとも。東北の県民性から言うと、山形県人は傾聴スキルが高いのではと個人的に思います。相談業務等で有効に活用できればいいなぁ。2024/05/29
bookreviews
5
傾聴とは、話を聴くことを通して相手の気持ちを理解し大切にする営み。話し手の言うことを、こちらの尺度で「それは良い」「それは悪い」と判断するのではなく、できるだけ相手の身になって耳を傾けるよう努めるのが傾聴。 https://bookreviews.hatenadiary.com/entry/AL2025/12/06




