ジャンプコミックスDIGITAL<br> ごぜほたる 1

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ジャンプコミックスDIGITAL
ごぜほたる 1

  • 著者名:十三野こう【著者】
  • 価格 ¥679(本体¥618)
  • 集英社(2024/06発売)
  • 夏休みは読書三昧!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/21)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784088840819

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内容説明

【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】「私が自分でゴゼさんになりたいんやけぇ いまの私にはやらへん理由なんかいっこもないんよ」 幼くして母を亡くし、父は行方知れず、それでも日々を明るく暮らすホタル。そんな彼女の目から光が失われていることを知ったとき、周囲の空気は変わった。ある日、各地を巡り演奏を披露する“ゴゼ”の存在を知ったホタルは、“ゴゼ”を目指すことになり――。己が運命を未だ知らない少女の旅が今、始まる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たけのこ

4
「ごぜ」とは「三味線をたずさえ村々を回っていた盲目の女性旅芸人の事」なんだそうで。そんなお話です。 キャラクターがキャッチーというか、不思議と目をひくので、ほたるちゃん頑張れっ!って応援しているうちにスルスル1巻過ぎていきます。2024/06/12

Tkc Knk

3
【☆☆☆】【次も買う】【2024年】 瞽女(ごぜ)をモチーフにした漫画というと、「猫瞽女」があったが、本作はより史実・実態に即した作品らしい。困難な道を選んだ作者の意気に、まずは敬意を評したい。今後に大いに期待したい。2024/06/14

AM

1
化ける予感。要注目な作品です。2024/06/06

kerosan

0
ちょうど、瞽女について調べようと思っていたところ、読むことができました。面妖な女がホタルの母に会いにきたあと、母親は亡くなったのか......と勘違いしながら読んでしまいました。読み直して、面妖な女が母親と会って、すぐ起き上がれなくなり、父ヤジロウが変若水を探しに出る。ほたるが少し大きくなった頃、母がなくなり、その後、ほたるは面妖な女に出会う......ただ、ほたるはいつから目が見えなくなったのかがよくわからず、面妖の女に会ってから、見えなくなってきて、食事のシーンで、じいさまが気づくなのかな🤔2024/06/20

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