ジャンプコミックスDIGITAL<br> ごぜほたる 1

個数:1
紙書籍版価格
¥715
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

ジャンプコミックスDIGITAL
ごぜほたる 1

  • 著者名:十三野こう【著者】
  • 価格 ¥679(本体¥618)
  • 集英社(2024/06発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784088840819

ファイル: /

内容説明

【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】「私が自分でゴゼさんになりたいんやけぇ いまの私にはやらへん理由なんかいっこもないんよ」 幼くして母を亡くし、父は行方知れず、それでも日々を明るく暮らすホタル。そんな彼女の目から光が失われていることを知ったとき、周囲の空気は変わった。ある日、各地を巡り演奏を披露する“ゴゼ”の存在を知ったホタルは、“ゴゼ”を目指すことになり――。己が運命を未だ知らない少女の旅が今、始まる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

眠る山猫屋

41
外出したがらず、人見知りなホタル。それは次第に失われてゆく視力のせいだった・・・。優しい家族に守られながら、それでもホタルは何か満たされないままだった。行方知れずの父を探しに行きたい。そして初めて聴いた夜宴の席でのゴゼたちの演奏に心がざわつき、後を追ってしまう。目が見えなくても何かが出来る。何者かになれる。盲目に怯えるのではなく、暗闇の先を目指そうとするホタル。ゴゼの親方・ユキの試練を越え、一員となるが。ホタルを誘惑する怪しい女。2024/12/18

たけのこ

6
「ごぜ」とは「三味線をたずさえ村々を回っていた盲目の女性旅芸人の事」なんだそうで。そんなお話です。 キャラクターがキャッチーというか、不思議と目をひくので、ほたるちゃん頑張れっ!って応援しているうちにスルスル1巻過ぎていきます。2024/06/12

Decoy

5
瞽女が主人公とは、珍しい。少しファンタジーっぽい雰囲気もあるが、残酷な現実も描かれていて、この先の展開が楽しみ。2024/09/07

Tkc Knk

5
【☆☆☆】【次も買う】【2024年】 瞽女(ごぜ)をモチーフにした漫画というと、「猫瞽女」があったが、本作はより史実・実態に即した作品らしい。困難な道を選んだ作者の意気に、まずは敬意を評したい。今後に大いに期待したい。2024/06/14

ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち

3
分からないことだらけだけど、人の雰囲気を描くのがうまい こっからどんな話に展開していくんだ2024/08/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21949986
  • ご注意事項

最近チェックした商品

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数3件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす