内容説明
一人の伊賀忍びに大御所・徳川吉宗が殺害されて二年。その忍びは、長屋で平穏な暮らしをしていた。しかし、富士講に出た長屋の者が皆殺しにされる。仇を討たんと、「コノハズク」とあだ名されていた伊賀忍び「竹次」は、長屋の人々の死の真相を探り始める。そして、辿り着いた驚愕の真相とは――。富士山と尾張藩を舞台とした、著者ならではの大スペクタクル活劇!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
金吾
26
コノハズクのスーパー忍者っぷりに磨きがかかっています。話はやや乱暴になってきたように感じました。水戸や紀州は関係なかったです。2023/04/05
金吾
25
コノハズクの無敵さに磨きがかかっています。前作からの流れでつい読んでしまいます。2025/06/13
金吾
19
かなり話の規模は大きくなっています。読み物として楽しめます。2024/03/08
一五
6
今は市井にいる 伊賀忍 竹次 最強!2020/09/05
めにい
5
御三家ってその中の一つってことなのね。この時代の水戸の藩主はだれだろう?2016/09/12
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