内容説明
他者の才能を見抜く天才であり、人と人を繋ぐ天才であり、投資を惜しまず、見込んだ者へ裁量を委ねる天才でもある世界的企業の御曹司、ギイこと崎義一。彼は最愛の恋人・葉山託生を手伝うため、演奏家を目指す子どもたちが参加するサマーキャンプのスタッフとして九鬼島を訪れていた。そのサマーキャンプの最中に、自分の誕生日がやってくるのだ。託生に直接祝ってもらえる誕生日に胸を躍らせつつ、ギイはサマーキャンプのゲストたちの様々な悩みを鮮やかに解決していくのだった……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
chisarunn
5
久しぶりの(自分が読むのが)タクミくんシリーズなのだが、やっぱり忘れていることもあるので「忘れえぬ花を~」から2冊読み返す。なんで「BLUE ROSE」からでないかというとそれと「エリカの~」は単行本で買ってもう処分しちゃったんだな。文庫で買いなおさなきゃ。高校生の頃のこのシリーズの熱さから言うとちょっと物足りないところもある成人編だが、やっぱり読みたくなってしまうのだ。そして恐ろしいことにまた高校生編へ戻って21冊読んでしまった。(薄い文庫なので一日に3~4冊読める)2026/02/04
pabrooo
1
初めて攻めの誕生日に一緒にいられるとのことでプレゼントどうしようか考え、攻めに欲しいものを聞きプレゼントを用意。秘書さん有能すぎる。さすがグローバル企業の秘書さん。当日は準備しているところを見られ、風呂に入ってこいと催促。年齢の本数のろうそくを吹き消したかった攻めかわいすぎるだろww代わりにキャンドルの火を吹き消し甘い空気で夜も更けていく。2024/05/04




