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内容説明
『ハルとアオのお弁当箱』のまちたが描く、
人と神と物の怪が一緒に暮らす、ほのぼのあたたかい不思議な日常!
ホラー作家の西春紀奈は祖母が他界して空き家になった家に引っ越すが、
次々に不可解な現象に見舞われる。実はこの家は幽霊、物の怪の類の通り道だった!?
そこで神様を名乗る青年と出会い半ば強引に同居するはめになるが、
神饌として出されたおむすびの美味さに衝撃を受けたり、
はちみつ入りのホットミルクに感動したり、「寝る」の意味が分からず頭を悩ませたり、
人間世界での初体験に戸惑いながらも無邪気に楽しむ神様の微笑ましい姿は、
紀奈の日常に大きな変化をもたらしていく。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kujira
1
土地柄なのか、街の人たちが供えてくれるものが「ばあちゃんが孫に出す系おかし」ばっかなのがなんかポワポワしてしまう。2026/05/27
やん
0
ホットミルク、おにぎ、柚子酒、バターサンド、な饌。 神様は元化け猫なんだって、あと猫のオバケさんみたいのの口の斑点がゴマみたい、あやかし系だけど猫風あり、あやかしコメディ、神様消えたくないけどいつか消えちゃうのかな、御地域でも神様見えてるしファンタジーかな、幽霊だけんどほのぼの系という事で、どういう終わりになるんだんろ。 カバー表紙のツルツルでペカリとした感じが何故かしら懐かしい、子供の時にデジャブりそうだけどわからない。ハルとアオが好き過ぎるから多少。△2024/08/16
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