大人に言えない小さな悩みが少しだけ軽くなる本<br> 大人に言えない小さな悩みが少しだけ軽くなる本 第2巻 友だち・家族のこと 今を生きる、小中学生のメンタルヘルスに

個数:1
紙書籍版価格
¥4,400
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

大人に言えない小さな悩みが少しだけ軽くなる本
大人に言えない小さな悩みが少しだけ軽くなる本 第2巻 友だち・家族のこと 今を生きる、小中学生のメンタルヘルスに

  • 著者名:田村節子
  • 価格 ¥4,400(本体¥4,000)
  • 学研(2024/03発売)
  • 盛夏を彩る!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/26)
  • ポイント 1,000pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784055014243

ファイル: /

内容説明

● 思春期の小中学生が抱える、リアルな悩みを紹介
『第2巻 友だち・家族のこと』では、友だちや家族に関する、思春期ならではの対人関係の悩みについて紹介します。「友だちに急に無視されるようになった」「家族にイライラする」など、全国の小中学生へのアンケートで集めたリアルな悩みを、ひとつひとつ丁寧にひも解きます。また、悩みが軽くなる解説やアドバイスはもちろんのこと、悩める小中学生たちの実際の声も掲載しています。自分自身の悩みが軽くなるだけでなく、周りの子どもたちがどんなことで悩んでいるか知ることができます。

● ひとつひとつの悩みはマンガで読めるから理解が深まる
本書はシリーズを通して1つの物語があります。主人公は、それぞれ“小さな悩みを”抱えている、中学1年生の蓮と結愛。二人は、ある先生からさまざまな子どもたちの悩みを教えてもらいます。それぞれの悩みはすべてマンガで紹介しているので、読んでいて親近感が湧き、理解が深まります。マンガにはいろいろなタイプの小中学生が登場するので、より多くの子どもたちに響く内容になっています。

●心理学の知識が身につく、充実のコラム
毎章ごとにあるコラムでは、「いじめの後遺症」や「ミスコミュニケーション」、「プライベートゾーンについて」など心理学の観点から、ためになる情報を掲載。子どもだけでなく、大人も読んでいて勉強になる内容になっています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

38
娘のために借りてきましたが、結局私が一番きちんと読みました。どのエピソードも中高生にありがちなことばかり。それだけいつの世も悩みは変わらないのかな…と思いながらも、2020年代だからの「リアル」についても考えることができました。法整備が難しいSNS。小学校とは距離感がまた違う中学という教育現場。毎日どきどきしながら見守っています。2024/05/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21745104
  • ご注意事項

最近チェックした商品