ゲッサン少年サンデーコミックス<br> これ描いて死ね(5)

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ゲッサン少年サンデーコミックス
これ描いて死ね(5)

  • 著者名:とよ田みのる【著】
  • 価格 ¥814(本体¥740)
  • 小学館(2024/02発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098531400

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内容説明

漫画と共に生きる物語! 漫画の漫画!!

画力に悩んだり、キャラクター作りに悩んだり…
漫画制作は楽しくも、難しくて苦しくて。
でも、仲間と一緒だからひたむきに進んで行ける。この私たちの“まんが道“を!

新しい季節に、新しい仲間の気配もあって、漫画愛の輪がもっともっと広がる予感!

顧問・手島先生がプロ漫画家として活動していた日々の追憶「ロストワールド」シリーズは第5弾を収録!

夢破れた先生と、夢に向かう生徒たち。漫画と共に生きる物語。
マンガ大賞2023 大賞受賞作品、待望の第5巻も漫画愛過積載でお届けです!
「ゲッサン」連載時のカラーページを単行本でもカラーで収録の豪華仕様単行本!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

aisu

10
書泉グランデに見たことある絵の画集が売ってました。このマンガに出てくる石龍光の絵でした。ブルーピリオドみたいにあれは別の人に描いてもらってたのかな。ちょっと欲しかったけど…。自費出版だったのか?ケースに入ってて手に取ってないのでわからず。石龍親子みたいに、マンガや絵を描く事に全振りしてたら、それで食べていけなくなったらどうするのかと普通の親である私は思ってしまいますが、余計なお世話ですね。2024/03/01

JACK

9
☆ 高校の漫画研究会で真摯にマンガに向き合う仲間たちの情熱を描く熱い作品。1ページ描いて仲間に渡して続きを描いてもらうリレーマンガは描き手それぞれの個性が出ていて面白かった。同じ方向を見て一緒に戦う仲間がいることはとても幸せなこと。プロとの出会いや新しい仲間の参加など、これから一層面白くなりそうで楽しみ。手島先生の過去のエピソードも産みの苦しみが描かれていて強烈でした。マンガへの愛が強くて読んでいて何度もウルっと来てしまいます。何度も繰り返し読む事になりそうな素晴らしい作品です。2024/02/15

Decoy

7
この巻は比較的穏やかかと思いきや、ラストの「ロストワールド」で大いに泣かされた。漫画家がマンガを描くこと、連載が打ち切られること、単行本を出せることなど、いろいろ伝わってくる。2024/02/13

葉鳥

5
ルゥガルゥの再来が嬉しい。人物の多面性の話。多面化されたものが多用され、次第にテンプレ化して1面になってしまう説明がわかりやすかった。へびちか先生へのむしゃくしゃした気持ちを漫画のネタにする話が好き。楽しんだり、学んだり、考えるきっかけになるためのものであってほしいよね。2024/03/31

プロムナード

5
創作の闇がみたい自分としては物足りないところはありますが、手島先生の過去の苦闘とか「漫画に全振り」へびちか先生の不遜さとか、相変わらず良かったです。森咲麗の出し方で、前話のキャラクター論を地でやってるのも面白いなあ。2024/02/18

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