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内容説明
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あたらしいみかんのむきかた。
みかんの皮に切れ目を入れてむくと動物の形になる、「あたらしいみかんのむきかた」を紹介する工作絵本。
みかんに掲載図のとおりに線を描き込み、そのとおりに工作ばさみやカッターなどで切り抜けば、どうぶつの形ができあがります。
ねずみ、うし、とら、うさぎなど干支を中心に全25作品の作り方を紹介。
主人公の「むきおくん」が、みかんの皮をむきながら、むきかたのポイントなどを解説。
みかんをむいて、物を作る楽しさが感じられます。
みかんの無い季節でも、夏みかんなどで代用して遊べます。
※この作品はカラーです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
真香
103
図書館本。普通なら剥いて捨てられるだけのみかんの皮を使った、芸術作品の数々。その自由な発想と作品の完成度の高さが素晴らしく、ただただ感心。緑色の作品にしたい時は極早生みかんを使ったり、みかん以外の果物(柚子・夏みかん・マスクメロン・アボカドなど)の皮を使えば、季節関係なく1年中作品を作るのが可能とのこと。主人公のむきお君の日記と登場人物達の掛け合いが、何ともシュールで笑える。2020/01/25
榊原 香織
97
すごい。作者、牧師さん。日記風の一言も笑える(これは絵の人)。2025/11/10
あじ
68
本を開くと消ゴムのカスがこぼれた…これは!誰かがみかんと格闘した痕跡か?特に「さる」と「いか」のページに集中している。どちらもレベル指数が高いっ!横着者の我輩には緻密な設計図は不要。サササッと“ささら電車”のごとくペンを走らす。みかんを転がしヘタ、ヘソ、脇腹「こんなもんかな」ぐらいの気持ちで切り取る。みかんの皮の状態により、よれたりするのは致し方なし。見本の下絵は目安。出来上がりはそれらしくなる。驚く事に皮は捨てる部分がない。ここは要らないから、切り取りましょうはご法度。この冬、みかんマスターを目指す!2014/10/14
里季
54
なにこれ、めっちゃ面白い!工作の本なのに、絵といい、主人公むきおの感想文といい、シュール。それにしても、ミカンの皮をこんな風に剥くってすごいね。第2弾もあるらしい。どんだけ剥くねん、みかん。2015/11/19
みっくす
50
この絵本を借りたあと、スーパーでみかんも買って帰りました。だけど結構難しそう! 1個のみかんを綺麗に使って作品を作り上げるとは、もはや芸術です。簡単そうなうさぎを旦那が、へびを私が作りました。小学生になってから、子供と一緒に作ってみます。2016/01/14




