天夢人<br> 旅鉄車両ファイル010 旧型国電 路線別車両案内

個数:1
紙書籍版価格
¥2,970
  • 電子書籍

天夢人
旅鉄車両ファイル010 旧型国電 路線別車両案内

  • 著者名:小寺幹久
  • 価格 ¥2,970(本体¥2,700)
  • 天夢人(2023/12発売)
  • ポイント 27pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784635825078

ファイル: /

内容説明

戦前戦後の都市部輸送を支えた旧型国電を、活躍した路線ごとに解説。
「旧型国電」とは、駆動方式に吊掛駆動を使用した電車で、もともと都市部の国電区間で使用されていたことから、1957年に登場した国鉄101系(登場時はモハ90系)以降の「新性能電車」に対し、そのように呼ばれるようになりました。
電化と電車の投入、使用された形式や種別等の解説、そして新性能電車による置き換えまで、各路線での旧型国電の足跡を、本書で詳しく解説しています。

目次

第1章 首都圏各線[南]
東海道本線(東京圏)/横須賀線/横浜線/根岸線/伊東線/鶴見線/南武線/南武支線/総武本線/成田線・鹿島線/外房線・内房線/東金線
COLUMN 総武・房総地区の行先表示板/車番の記入方法

第2章 首都圏各線[西]
中央本線(中央東線)/五日市線/青梅線
COLUMN 特徴的な中央線の臨時電車/不定期電車と臨時電車

第3章 首都圏各線[北]
山手線・赤羽線/京浜東北線/常磐線

第4章 上信越・東北各線
高崎線・東北本線/上越線/両毛線/長野原線(吾妻線)/信越本線(高崎~長野間)/信越本線(篠ノ井~直江津間)・篠ノ井線/信越本線(直江津~新潟間)・上越線(長岡地区)・羽越本線(直流区間)・白新線/大糸線/日光線/仙石線
COLUMN 21世紀まで生き延びた元73系更新車

第5章 中京圏・北陸各線
東海道本線(名古屋・静岡圏)/御殿場線/中央本線(中央西線)/身延線/飯田線/富山港線

第6章 京阪神圏各線
東海道本線(京阪神圏)/大阪環状線(城東線・西成線)・桜島線/片町線/阪和線・羽衣支線
COLUMN 鉄道国有法がなければ関西地区の電化は早かった?/モハ52形を使用した高速度試験

第7章 山陽圏各線
山陽本線/赤穂線/宇野線/呉線/福塩線/可部線/宇部線・小野田線

巻末資料 車両形式の変遷

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

えすてい

7
今まで形式ごとの取り上げだった「旅鉄車両ファイル」シリーズだが、今回は形式ではなく、地域と路線別であり、車両に関する細かいうんちくネタはほぼない。首都圏・新潟・中部・関西・中国の地域別に章立てられ、そこから路線ごとに分かれ、何年に何系が入り何年に引退したかを載せている。旧型国電の特性上首都圏の占める割合が大きいが、中部では当然のように飯田線にはページを割いている。しかし、飯田線で名物だったクハユニ56がおざなりにされているのは残念な構成。ぶどう色時代の写真1枚あるだけだ。52系はしっかりと載せている。2023/12/20

kaz

1
出身地のローカル線の車両が、当時、昔の山手線の車両と言われていたのがよくわかる。図書館の内容紹介は『電車の誕生から、1957年に登場した101系以前の「旧型国電」と呼ばれる電車たちは、今なお鉄道ファンに人気がある。首都圏各線、上信越・東北各線、中京圏・北陸各線、京阪神圏各線、山陽圏各線の路線別に解説する』。 2024/03/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21520671
  • ご注意事項

最近チェックした商品