バーチャル・エンジニアリング Part4 日本のモノづくりに欠落している企業戦略としてのCAE

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バーチャル・エンジニアリング Part4 日本のモノづくりに欠落している企業戦略としてのCAE

  • 著者名:内田孝尚/栗崎彰
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 日刊工業新聞社(2023/09発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784526082634

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内容説明

製造業においてデジタル化が普及する中、日本ではシミュレーションツールであるCAEの活用が遅々として進まない。世界の常識であるCAEを「ツール」ではなく「企業戦略」として活用すべき時が来た。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

日輪

5
「設計者は素人だから解析しない方が良い」というCAE専任者は普通にいるが、設計者がCAEを使ってこそ効果が大きいという主張は理解できる。2019年時点で、2Dで設計かデータ化していない企業が40%弱あるが、EUでは議会としてCAEフォーマットの統一や、デジタルデータでの型式認証制度(VT)に取り組んでいる。設計者(基本設計時)とCAE専任者(試作評価時)では、やるべきCAE解析が違う。CAE専任者はCAEの精度をやたら気にするが、測定精度や部品公差などには無頓着で、それは設計者が知りたい精度ではない。2024/04/28

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