マーガレットコミックスDIGITAL<br> ベルサイユのばら 2

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マーガレットコミックスDIGITAL
ベルサイユのばら 2

  • 著者名:池田理代子【著者】
  • 価格 ¥501(本体¥456)
  • 集英社(2023/09発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784088501086

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内容説明

【無料試し読み閲覧期間2026/4/8~2026/4/14】
熱狂的に迎えられたアントワネットであったが、王妃となってからの自由なふるまいによって、次第に国民の心は離れていく。フェルゼンとの恋、オスカルとフェルゼンの友情、ポリニャック夫人の登場……、運命は動き出す。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Major

45
Eventに継ぐEventー息もつかせない展開に舌を巻く。池田さんという人の傑出した想像力の豊穣さに驚嘆する。しかしその架空の物語は、史実とリアリティをバックボーンにして初めて僕達読者の心に届く。その意味で史実に裏打ちされたルイ15世の死様の描写は凄い。まるで別の妖怪漫画からでも借り出したような画である。時代に翻弄された女性達の憎しみ恨みが、あの死にゆくルイ15世の姿に凝縮される。池田さんはそれを代弁して描いたのだ。ルイ15世の死を以って、いよいよ本当の意味でのベルサイユの女性達の絵巻物語は始まる。→2025/02/11

kagetrasama-aoi(葵・橘)

35
「ベルサイユのばら」第二巻。この漫画、オスカルとマリー・アントワネットWヒロインなんですね。宝塚で「オスカル&アンドレ編」と「マリー・アントワネット&フェルゼン編」が上演されたのも納得です。フェルゼンって実在の人物なんですね、読後随分経ってから知ってびっくりしました。こんな絵に描いたような人が実際に存在するんですね。オスカルはますますカッコよく、マリー・アントワネットはますます王妃としての自覚を失って行く。誰かアドヴァイスしてあげて欲しい!2021/03/17

Aquarius

26
おもしれー!!こんなに面白かったの?!っと今読んでニヤニヤしてます。オスカルかっこ良すぎだろう!アンドレーのあの台詞、世の女性を虜にするだけはある。文句があるならベルサイユへいらっしゃいは、こういう背景だったのか。しかしムカつくキャラも応援したくなるキャラも目白押し。しかしフェルゼンがなぜかとても濃ゆい…、登場する度に濃ゆい…と思ってしまう。オスカルと共に皇帝陛下の前でアンドレーを助けた場面にはちょっといい男♡って思ったけど、やっぱり濃ゆい…。2015/09/03

もだんたいむす

7
レズ色強し。マリー・アントワネットの悪癖が出てきたねー。どうなることやら。★★★★☆2014/09/13

A.I

6
オスカルってもっとなんていうか「完璧キャラ」みたいに勝手にイメージしてたんだけど、未熟で感情的な印象で意外でした2024/12/30

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