ワンダーJAPON(7)~日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!~

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ワンダーJAPON(7)~日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!~

  • 著者名:standards
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • standards(2023/07発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 360pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866366364

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内容説明

伝説のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が名前を少しだけ変え、
新たに登場した「ワンダーJAPON」、第7号になります。

今号の特集は、「北海道 ひどく気になる場所」です!
以下にいくつか内容をご紹介しましょう。

のどかな海辺に、違和感ありまくりの分厚い
コンクリートで作られたトーチカが突如出現!
経済産業省から近代化遺産にも認定されている釧路の
雄別炭鉱跡、そこにある購買所の跡がインパクト大です。
購買所とは今のデパートのようなもの。
なんとか解体の危機を免れた、小樽の北海製罐第三倉庫は、
昔のアクションゲームにあったような階段がものすごく魅力的!
すごく可愛いデザインの、かに料理店の廃墟……かと思いきや、
実は廃墟じゃなくて、ちゃんと営業していたり。
そして、いったい何体あるの?という疑問が出ること必至な、
膨大な量の謎の仏像群が旭川にあったり。
初期のステレオや雑誌、日用品など、レトロなグッズが
大量展示されている札幌の私設博物館「レトロスペース坂会館」。
まじめな資料館かと思って一歩足を踏み入れると、「えっ!?」。

そして、北海道特集以外にも、オープンから10年以上経過して
カオス度が加速、現役施設でありがなら廃墟感も濃厚な静岡の巨大珍スポ
「まぼろし博覧会」や、映画のロケでも使われた有名な京都の「橋本遊郭」では、
宿泊可能な遊郭建築に実際に泊まって撮影・記録を敢行、
昭和初期の橋本遊郭の詳細地図とともに紹介するなど、読みどころが膨大です。
ワクワクするような写真が満載!の、第7号を
ぜひとも手にとってお読みください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ドラマチックガス

12
本屋で表紙をみて衝動買い。北海道の「ひどく気になる場所」なんてある程度もう知り尽くしていたつもりだったけれど、よくまぁこんなにあまり知られていないスポットを見つけ出したものです。表紙の場所も、近くのカニの爪は紋別にいくたびに挨拶に寄っているのに全く知らなかった。通過中に気になっていたものもいくつか。太平洋セメント上磯工場の海上桟橋とか北海製罐小樽工場第3倉庫とか。タイヤ星人はよく見かけるけど、どこで見たかまでは全く気にしていなかった。素敵なガイドブック。2025/09/30

Hiroki Nishizumi

3
さすがデッカイドウ、未知の惹かれる場所がたくさんある。戸井線跡や貝の館あたりまったく知らなかった。いつか行くゾ!2023/11/15

toshiyuki83

2
北海道35年以上住んだものの知らない場所だらけで取材力に感服。中でも旭川の「謎の仏像群」について興味が止まらない!!このスポット大好き…行きたい!!! また、よく聞かれるけど行ったことのない琴似の「本物の錠前師」のレポも掲載あり、貴重!!!2024/01/28

みずほ

1
★★★★☆ 北海道特集。旭川の謎の仏像群、札幌の岩戸観音像、阿寒湖アイヌコタン、紋別のオホーツクタワーや流氷化学センター、釧路市阿寒町の雄別炭鉱跡、室蘭市立絵鞆小学校、岡山県の弘法寺の練供養、まぼろし博覧会、橋本遊郭跡、など色々興味深いスポットがあったが、関西人が一番行きやすいのは橋本遊郭跡かな。仏像に限らずだが、ひとつだけだと何とも思わないけど群をなして並んでいるとすごい迫力で迫ってくる。前から行きたいと思ってるまぼろし博覧会。来年あたりはぜひ! 2025/05/01

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