BRIDGE COMICS<br> コワい話は≠くだけで。 2

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BRIDGE COMICS
コワい話は≠くだけで。 2

  • 著者名:景山五月【漫画】/梨【原作】
  • 価格 ¥748(本体¥680)
  • 特価 ¥374(本体¥340)
  • KADOKAWA(2023/07発売)
  • 新生活を応援!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/5)
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  • ISBN:9784046826770

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内容説明

日常のすぐそばにある闇や恐怖、その収集の果てに行きつく先とは―――!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

眠る山猫屋

58
そうだ、原作が梨さんだった。だからフィクションなのに。なのにこの臨場感はナニ!? 途切れた映像テープ、FAXで届くリアルタイム返信。FAXは、息子らが探検に行った廃墟で呟いた感想に、訂正文としてFAXで返事が来る話。第13話牴牾は幼い頃に聞いた謎の都市伝説の記憶と思い出した記憶の齟齬の話。一部の人しか招待されない上映会『ナカノさん』の秘密を知ってしまった記憶を語る時、不気味なイメージが連鎖していく。ネカフェの幻影、そしていつしか怪談を商業ベースで捉え染まっていく作者・・・書き換えられていく記憶。2023/07/07

あたびー

37
1と同時に購入(電書)。1から繋がってきたのか、そうなのか、これからどうなるの?これ以上聞かない方が良いの?どうなの?でも続きも読むよ。もちろんだよ。早く出して出して出して出して(机を揺する音)2023/07/09

なつのおすすめあにめ

9
メタもあるんだけどそれだけに頼ってない不気味さがある。この現実を侵食してくる感じ、いや~ですねえ。2023/09/11

もだんたいむす

7
いやぁ〜、怖い、怖い。これ明らかに《聞くだけ》でも飲み込まれている感じがしますね。2023/07/31

XX

6
取材場面と怪談部分って絵柄を変えていなかったっけ?と思い1巻を見返してみたら、1巻でも最終話くらいから混じってた。これは怪談が現実に介入してきたってことなのだろうか。ネカフェの話者のほくろも、またまた怪談同士が繋がってきているのも気になる。間の取り方が絶妙で不穏だ。2025/03/26

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