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内容説明
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非認知能力が、子どもの人生の豊かさ、幸福度を高めていく!
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・新しいことに挑戦しようとしない
・言いわけばかりする
・自分に自信がない
・何をしても続かない
お子さんに当てはまるものはありませんか?
対して「非認知能力」の高い子にはこんな特徴があります。
・失敗を恐れず挑戦する
・自己肯定感が高く、自分ならできると思える
・決めたことを最後までやり抜く
「非認知能力」とは、学校のテストでは測れない、目に見えない能力のことです。
先の見えない時代で自分らしく力を発揮して生きていくには、
この能力がとても大切です。
本書では、「非認知能力」を4つの能力に分類しています。
①自分とつながる力
②人とつながる力
③夢を実現する力
④問題を解決する力
そして、非認知能力は親の関わり方次第で、どの年齢からも高めることができるのです。
本書では、非認知能力を高めるための習慣を、
考え方から実践する際の具体的な方法まで含めて紹介しています。
1つ1つの習慣は決して難しいものではなく、お子さんとの日常生活の中で、
少し見方や行動を変えてみることで実践できるものです。
お子さんとの関わりにより幸せを感じられるようになり、
親も子も自分らしく過ごせるようになるために本書を活用していただければ幸いです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
FKユウスケ
2
やり抜く子になるには、忍耐力や努力ではなく、やりたいことや好きなことを見つけて楽しむことが1番の秘訣。 子育てに気負い過ぎず、親自身が人生を楽しんでいる姿を見せることが大事。 上記のことが本質で、それ以外にも子どもをやる気にさせるコツなど、タメになることが色々書かれてました。2024/08/03
アセロラ
2
3〜12歳の子どもにとって「夢中になれる体験」以上に大切なことはない。特に小学生男子、称号や肩書きを与えられると燃える、「〇〇リーダー、隊長、名人」など。2023/01/17
oyagonnta
0
春日 勉強になった! 孫を預かる時の参考にします。2023/07/13
ゲンタ
0
「やり抜く子はいつもゴキゲン、投げ出す子はいつもフキゲン」のように、「やり抜く子は○○、投げ出す子は○○」と対比して書かれたの50のコーナータイトルを読むだけでもおもしろい(もちろん中身もためになりました)。多くの内容は「幸せな子は○○、不幸せな子は○○」や「伸びる子は○○、伸び悩む子は○○」に変えても通じるものが多いし、「子」を「人」に変えても通じる。つまりは、子育てに役立つだけでなく、すべての人のためになる内容でした。2023/04/09
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