時空旅人 別冊 聖徳太子と古代飛鳥 ─キトラ古墳壁画の謎を追う─

個数:1
紙書籍版価格
¥1,200
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

時空旅人 別冊 聖徳太子と古代飛鳥 ─キトラ古墳壁画の謎を追う─

  • 著者名:三栄
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 三栄書房(2023/06発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 300pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784779648243

ファイル: /

内容説明

■見どころ:
キトラ古墳発掘40周年! 激動の古代日本を紐解く

■目次:
目次
古代飛鳥人物列伝
【巻頭言】歴史的大発見から40年! キトラ古墳とは?
 キトラ古墳を未来へ
聖徳太子と古代飛鳥 ─キトラ古墳壁画の謎を追う─
column いろいろな太子像
第一章 大和王権を巡る争乱 古代飛鳥
 古代飛鳥歴史紀行1 宣化天皇3年(538)─推古天皇17年(609) 1400年、鎮座し続ける 飛鳥大仏は、なぜ造立されたのか?
 古代飛鳥歴史紀行2 敏達天皇元年(572)─敏達天皇3年(574) 用明天皇の皇子として 厩戸皇子、飛鳥の地に誕生す
 column 廃仏派・物部氏×崇仏派・蘇我氏
 古代飛鳥歴史紀行3 崇峻天皇5年(592) 女帝誕生の秘密 推古天皇と聖徳太子活躍の舞台
 古代飛鳥歴史紀行4 推古天皇元年(593) 争乱の果てに 四天王寺建立に太子が込めた思いとは?
 column 法隆寺金堂火災と文化財保護法の制定
 古代飛鳥歴史紀行6 推古天皇29年(621)─推古天皇30年(622) 突然の薨去 聖徳太子の死と、磯長御廟の完成
 古代飛鳥歴史紀行7 推古天皇36年(628) 太子、没後の混乱 推古天皇の死、上宮王家の滅亡までをたどる
 古代飛鳥歴史紀行8 皇極天皇4年(645) 倭から日本へ 大化の改新の顛末とは?
【特集】日本の心を写し取った写真家 入江泰吉「息づく、大和」展
第二章 神代から続く権力闘争 古代豪族の謎
 豪族とは何か?
 代々大臣を輩出した最強豪族 蘇我氏
 大王家に代々仕えた軍事豪族 物部氏
 天孫降臨に由来を持つ有力氏族 大伴氏
 column 古墳でみる地方豪族
第三章 太子の思いは永遠に──仏教伝来
 排仏崇仏論争の実態に迫る『日本書紀』から読み解く 飛鳥仏教の真実
 聖徳太子と仏教美術の出会い
 太子の思いは現代へと受け継がれる宮沢賢治 ─童話に込めた仏のこころ─
【特別寄稿】富雄丸山古墳から令和の大発見 国内最大の蛇行剣と盾形銅鏡の謎
column 愉快な埴輪と博物館
時空旅人SELECT SHOP
まんが日本昔ばなし 語り継ぎたい、日本のこころ 告知
奥付

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

スター

33
 山岸涼子の「日出処の天子」をより深く理解しようと考え読んだ。  物部氏が仏教導入に反対し、仏教支持派の蘇我氏と対立したと昔習った記憶があるが、最近の研究だと、物部氏の支配地域にも仏教寺院があり、仏教を全面否定はしてなかったそうだ。  あくまで蘇我氏主導の仏教導入に反対だったらしい。2024/06/02

kadocks

4
キトラ古墳から飛鳥、聖徳太子。 キトラ古墳滅茶苦茶興奮する。古墳自体まだまだ未開拓でこれから何が出て来るか全く予想がつかないのがいい。そして聖徳太子。大山誠一の聖徳太子虚構説もズバっと否定していて、近年の厩戸王はいたけど聖徳太子なんていない、はマスコミやらの喧伝と馬鹿文科省のせいだったのを初めて知った。異論も色々あるらしいが。 聖徳太子の時代は大好きなので色々読んでみたいし、今や悪書呼ばわりの梅原猛の「隠された十字架」も再読したくなった。何よりあの本があったからこそ山岸涼子の「日出る処の天子」があるからね2024/02/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21246725
  • ご注意事項

最近チェックした商品

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数27件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす