内容説明
『北斎漫画』とは何? 江戸の暮らしとは?を、『北斎漫画』から切り取って見ていきます。巻末で初編から五編の全ページを公開。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kurara
33
★3 北斎と言う名はもちろん有名ですね。その北斎が漫画を描いていたのはこれまたびっくりですね。お相撲さんの絵や庶民の絵など今でいうデッサンのような感じですね。たくさんの絵が紹介してあり面白かったです。ただし手元には置けない金額です。#NetGalleyJP2024/03/29
ケ・セラ・セラ
19
前半、江戸時代の本の作り方の説明から、北斎の絵師人生、今の漫画との違いに飛び、それからまた江戸時代の本屋の説明、そして木版画の作り方。説明があちこち飛んでいる印象で、どうもわかりにくかったです。後半は北斎漫画から抜粋した絵から江戸時代の暮らしの紹介など。全3巻で北斎漫画の世界を知ろう、という本でした。内容はしっかりしていますが、純粋にたっぷりの絵の掲載とそれぞれの絵に添えられた解説など期待していたので思っていたのとはちょっと違いました。2023/09/20
猪子
6
浮世絵の本を読むたびに思うんだけど、彫師や摺師の技術がすごすぎる。東京で浮世絵の体験ができる施設ってないのかな。やってみたい。2025/03/01
TAGO
5
当時の本屋さんは今の出版社のような業務も行っていた。 葛飾北斎が生きていた頃に有名だった本屋さんは蔦屋重三郎や泉屋市兵衛など。 蔦屋重三郎と言えば、来年2025年の大河ドラマは蔦屋重三郎の生涯を描く「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺つたじゅうえいがのゆめばなし~」だそうですね。 来年の大河も面白そう♪ 2024/03/15
Tomonori Yonezawa
4
市立Lib▼2023.3 同月に初版2刷▼2章48頁、北斎漫画って何?、江戸時代の日本▼中身は評価の定まっている北斎漫画、「図書館用特別堅牢製本図書」で作って、3冊シリーズで紹介3,700円/冊!中身よりも作ったところの金勘定の読みが鼻についた。直前にマンガ「雪女と蟹を食う」を読んで精神が荒んでたか?▼中身はいいと思います。当時の本の作りや、旅行ブーム等の背景も教えてくれる。▼付録は北斎漫画5編分を8ページ使って全ページ紹介。図書館に売りつける本ならこれを適当な大きさで見られる本であって欲しかった。2024/08/04
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