脳が強くなる食事~GENIUS FOODS~

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脳が強くなる食事~GENIUS FOODS~

  • ISBN:9784761276560

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内容説明

★ニューヨーク・タイムズ ベストセラー
★ジャーナリストと医師が食べ物と脳の関係を徹底解明!
★脳のモヤを晴らし、最高のパフォーマンスを発揮するための具体的なガイド
★精神科医樺沢紫苑氏絶賛!!!

◎母親の若年性認知症にショックを受けた筆者が、
脳の健康とパフォーマンスについてさまざまな文献を読み、
世界中の科学者や臨床医に相談。そこで学んだ「食べ物と脳の関係」をまとめたのが本書。

◎医師ポール・グレワルの臨床経験をもとに、
脳を一生守りながら、もっと賢く、
幸せになる食生活やライフスタイル=「ジーニアス・プラン」を具体的に紹介。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

さっちも

20
母親がアルツハイマーになったことをきっかけに、脳と食事や生活習慣の関係を徹底的に追求した本。アルツハイマーは1900年の初めから認識されているが、症状として知られているものの9割はここ15年ほどでわかってきたもの。その為に知ろうとしないと自然には入ってこない知識が多い。特に食事に関するネガティブな情報は、スポンサーとの関係でテレビなどの広告媒体では流されにくいので知っておくべきことが山盛りに書かれている。旧知の知識も分かりやすく体系的に書かれているので点と点がつながる快感がある2023/04/03

ネロ

19
B+/読みづらかった。論文の読みにくさとアメリカ人独特の冗長さが融合した感じ。。 /認知機能(脳)の改善を目的とした2023年著作本。当たり前ではあるが、食事、睡眠、運動。各項、科学的にまとめられているが、話の比重が多いのが食事。炭水化物の摂取量を少ない方が良いという姿勢が本書。穀物やサツマイモを食卓のメインにしてる私には少し辛かった。魚(DHA.EPA)の良さを多数紹介しているのは◯。2024/08/15

鼠∞

18
栄養学の学び直しと思ったけど、時間を忘れて読むほど面白かった。ちょっとケトン体のくだりだけ気になるし実践できない。何故なら、低炭水化物により糖代謝能力が悪化する懸念があるから。ジーニアスフードについてはオリーブオイル、良質な脂の乗った魚、ブルーベリー、ブロッコリー等、毎日どこかのタイミングで摂取するよう心掛ける。今時、業務スーパーがあるから安価で大量買いできるし、あとは調理器具揃えたら最強。日々の習慣についても有酸素運動、瞑想、筋トレといい線行ってるんだけど、睡眠だけガキの頃からいかんせん浅くて……。2023/04/26

鼠∞

17
電車で再読。頭脳労働(プログラミング)をやりたい上筆記試験を控えてるので、脳にいい食事を洗い直した。読んでからはブロッコリーやほうれん草を積極的に摂るようにし、スムージーにベリー類やココナッツオイル、ココアパウダーなどを混ぜて飲んでる。間食はナッツ類で、卵もよく食べてる。あと朝飯抜きや16時間断食も徐々に再開。物理的にカロリーが絶え間なく要求される肉体労働より、頭脳労働の方がこういう食生活と相性いいはず。食費かかるけど、だんだん収入も追っついてくる。2024/01/16

鼠∞

11
定期的に読み返してる栄養学の良書。16時間断食やケトジェニックの良さに気付いたのが本書。朝食を摂らなくなったのも本書の影響。仕事が決まりコンディションを整えたく今回は読んだけど、生活が安定し始めたら大容量のオリーブオイルとココナッツオイルを常備したり、魚と野菜中心の食生活に変えていきたい。巻末のレシピも色々試してみたいけど、訳書あるあるで日本じゃ手に入りにくい食材がチラホラ……。2025/05/13

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