内容説明
労働立法の展開と労働関係の特質を踏まえた労働法体系書。最先端の学説状況と裁判例の的確な分析に基づき安定した解釈論を提示するとともに,今後の労働法政策をも展望。今改訂は,育介法,職業安定法等の改正のほか,有期雇用者の待遇を巡る最高裁判決等に対応。
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