内容説明
少女の姿で異世界に飛ばされたサラが、保護者であるネリーの故郷ハイドレンジアにやってきて一年が過ぎた。
その間、見習いとして薬師ギルドで学び続け、サラはとうとう一人前として認められるようになった。そんなある日彼女は、ネリーの父親であるライオットの提案で、国王に挨拶をするため王都へ向かうことにする。
時を同じくして、ネリーはハンターとして渡り竜を討伐するため、クリスはその渡り竜の対抗策として作った薬の効果を試すため、王都に向かうことになった。
こうしてみんなで一緒に王都へ赴くサラ達だったが、同行するアレンの様子にサラはなぜか違和感があって――?
転生少女、一路王都へ。だけどそこでも問題が? 異世界スローライフ第五弾!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はつばあば
30
ネリーの実家、ハイドレンジアに着いて1年カレンといういい指導者に恵まれてアレン共々安寧に暮らしていたのに王都に渡り竜が来ることでネリー、クリスそして3人組と祖父立場のライ共々王都へ。王都の薬師ギルドもローザの町と似たり寄ったり。心の叫びをぶちまけたアレン、招かれ人としてネリーを守るサラの発言、かっこよかったですよ。テッドまで王都にいてびっくりしましたが結構人間的に成長したました(^_-)-☆軽くて読みやすいし人情も機微もある・・残り少なくなってきました^^;。2025/05/23
由貴
3
アレンも成長したなぁ頼りになるなぁと見微笑ましく見ていたら色々抱え込んでいたんだな。サラをこの上なく大切に思っているのがよく分かったし、皆の前で気持ちを吐き出せてよかった。サラとアレンが出会った頃の話をまた読み返したくなってきた2023/02/21
TcodeF
3
渡り竜の季節。いろいろな思いを抱えて王都へ。そして「次」につなげる会議。この先の話はのんびりかねぇ・・・2022/11/26
dio
2
★5 表紙はなんだこれ会議室?イラストに竜?など謎が多い5巻!ハイドレンジアで1年が経過、薬師として一人前になりつつあるサラ。渡り竜の季節、クリス、ネルー、サラまでもが王都への用事が発生、全員で王都へ向かいます。王都薬師ギルドで働きつつ、竜対策のお手伝い。うざうざリアムと決着なるか! いろいろスッキリする5巻でした。 オオカミはいなかったです。ちょっとさみしい。ガウッ。2025/04/08
ほにょこ
2
★★★☆☆ 渡り竜対策、国王への挨拶、婚約者問題の対応など様々な目的をもって王都へ向かうイチノーク・ラサーラサ一行。人生を歩むためには常に次の一歩を踏み出さないといけないのです。今回は大きな一歩となりました。今後も着実に歩き続けてほしいと思います。2023/02/09
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