艦隊のシェフ(3)

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艦隊のシェフ(3)

  • ISBN:9784065289129

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内容説明

南洋諸島奪還作戦に参加した幸風。賀津夫も烹炊兵(=メシ炊き兵)として任務に就くが、輸送作戦中に大波にさらわれ、海の中を漂流してしまい…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ミキ

4
親子丼の話、切ないなぁ。まさかガダルカナル島に来てしまうとは、、、。陸軍と海軍の待遇の差は物凄かったのですね。2022/08/23

もだんたいむす

3
豊富な食料の前半から、飢えで苦しむ人が出てくる後半への流れが厳しい。シュークリーム、最中美味しそうからの展開なので。2022/09/10

Hiroki Nishizumi

1
グルメモノとしては悪くないが、それゆえ戦時中という時代設定がイマヒトツで惜しい2023/03/16

ランディ

1
もちろんフィクションなんだが、同時期の同じ国の軍隊とは思えないほど別世界の帝国陸軍と海軍。生き残って飢えて味方に追い払われ、力尽きて果てる陸軍兵。敵さんと甘味対決なんかやっちゃう海軍さん。運に恵まれなきゃ死んじゃうのは同じだけど、死ぬ前から地獄ってのは嫌だ。もしかしてこの漫画は「陸自なんかやめとけ、海自においで」というキャンペーン漫画なんだろうか。2022/09/01

0
甘味の会。 水まんじゅうの時のQ作はとてもよかった。頑張ってた。 シュークリームはかなり前から作ることができたんだ。知らなかった。 ロープが外れていて、直したところをドラム缶と共に海に落ちてしまい、陸軍と一緒に過ごすことになったカツオ。マラリアが流行っていて、空からの物資は制空権が制圧されていて、ない。深山と行動するようになり、物資が空から届いた。深山が食べたいと言っていた、親子丼を作り、マラリアで体調悪い深山が食べこれから元気になると思った翌日に亡くなる。2022/09/11

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