恋とゲバルト(4)

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恋とゲバルト(4)

  • 著者名:細野不二彦【著】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 講談社(2022/08発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065287798

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内容説明

時勢を背景に各地で学生運動の機運が高まり始め
天啓大学でも新左翼がまとまり全共闘を結成!
革命を目指す公方の暗躍により
現執行部「民若」との全面対決へと突き進んでいく。
両陣営の緊張が張り詰める中、全共闘が選挙戦に勝利!
学内での武力による強制排除を止めるべく
東儀たちも前線へと出動するが
予期せぬ謎の傭兵部隊が全共闘を強襲して…。
東儀と美智子、二人の戦士は戦場で相まみえる!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐうぐう

23
『ハムレット』が演じられるはずだった学園で起こる全共闘と民若の全面対決。この闘争が舞台上で上演される芝居だとするならば、必ず演出家が必要となる。暗躍する公方がその一人なのだろうが、対する東儀と美智子は役者、単なる駒に過ぎないのか。互いの素性を知らず、仮面と覆面で戦う二人(横長のコマで対峙する二人の構図は、まるで格闘ビデオゲームの画面のようだ)は、戦いの中で興奮し、充実感を覚える。駒に生まれたこの熱情は、演出家に抗う意志へと成長するはずだ。2022/09/16

こたつむり

0
自治会選挙の結果を受けての学内暴力への発展。ようやく不穏な空気が醸成されてきた感じ。そして、悟空と赤い北斗も遂に対面。ようやく物語のエンジンが温まってきました…けど次巻で終わりなんですよね。うーん。スロースターター過ぎましたかねえ。2025/08/23

蝉、ミーン ミーン 眠ス

0
公方の動機がようやく見えたけどそれでもどこまで本気なのかはまだまだわからん。2022/08/24

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