ゲッサン少年サンデーコミックス<br> ベー革(2)

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ゲッサン少年サンデーコミックス
ベー革(2)

  • 著者名:クロマツテツロウ【著】
  • 価格 ¥693(本体¥630)
  • 小学館(2022/08発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098512706

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内容説明

初の対外試合!ベースボール革命が始まる!


・平日は練習一日50分
・月曜日はお休み
・部員は全員元投手
・だけど神奈川県BEST4!

・・・そんな通常の高校野球とは一線を画しまくる相模百合(サガユリ)野球部に入ったジロー。

乙坂監督が掲げる”ベースボール革命”とやらの正体が未だ掴めずにいるジローだったが初の対外試合で彼は衝撃の展開を目の当たりに・・・!


反響ゾクゾク!新時代の高校野球マンガ、第2巻!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

山田太郎

9
仕事も同じです何のためやるのかきちんとわかってないと無駄にやること増えますが、考えて仕事するのも難しいというか。ドラフトキングはなんか展開がまどろっこしいというかだるかったが、こっちは先が気になるというか展開にスピード感あっていいなと思った。年取ると人の好き嫌いが激しくなるというか昔はまだ誰とでもそれなりにやっていたのが見最近は無理なことがわかるというかやりたくない。2024/02/22

ライアン

7
やっぱこれ面白いわ。サガユリの野球からは目が離せないわ。前のバッターの敬遠が馬さんさん潰しだった、ってのは自分も読めましたよ。この後も楽しみ2022/08/24

コリエル

5
超攻撃野球を標榜し、鍛えたフィジカルでの得点力を強みとするサガユリ。反復練習を要する守備では強豪に必ず劣るという監督だが、ではその差をどう埋めるのかまだ答えは出ない。数をこなすだけの練習でなく、全てに意味を見いだして練習しろという考え方は納得しやすくて好みだ。2022/08/19

毎日が日曜日

3
★★★2022/09/17

2
3.5 健大高岡との練習試合。今更だけど、競技に対する監督の思想や哲学の特異性がメインって意味では、野球版『フットボールネーション』に近い切り口なのかもしれない。システマチックなデジタル野球の信奉者かと思いきや、野球の「流れ」を重視する一面もあり。野球はメンタルスポーツっていうけど、人間がやる限りあらゆるスポーツがメンタルスポーツだと言える。だからこそ「流れ」なんてもんが存在するし、甲子園に魔物が出たりするわけだ。でもって、そこがスポーツの一番面白いところなんだよなぁ。2023/01/03

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