習近平の暴発

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習近平の暴発

  • 著者名:石平【著】/楊海英【著】/矢板明夫【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 産経新聞出版(2022/07発売)
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  • ISBN:9784819114165

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内容説明

中国からみれば
「台湾はクリミア半島、
日本はウクライナ本土」

ウクライナ戦争の影響/尖閣危機/台湾危機/
天安門事件の隠蔽/内モンゴルの虐殺/ウイグル問題…

中国を知り尽くす論客三人組が
中国共産党の謀略を読み解く

誰が引導を渡すのか

石平
いまの中国は西側と対抗するためにチンピラ国家と連携し、国内的には暴民を煽り立てる。昔のヒトラーでさえもここまで堕ちたことはないんじゃないかな。問題は、中国がそこまで堕ちて、自暴自棄になって暴発する危険があるかもしれないことです。

楊海英
日本は台湾を失えば中東からの資源は入らなくなるし、おいしい物も食べられなくなりますよ。そうなると、次は沖縄を失いますよ。そうなってもいいんですか。日本は自らが育て上げた健全な台湾にもっと強く関わるべきだということを強調したいです。

矢板明夫
いま中国に行って、若者に「あなたは台湾独立に賛成しますか」と聞いたらおそらく99%が反対でしょう。
中国は一つ、中国は統一されなければならないという思い込みがあり、その問題に触れると思考停止するんです。

(いずれも本文より)


〈目次〉
まえがき 三者三様の視点と見方 石平
第一章 新「悪の枢軸」のボスは習近平
第二章 中国人は民主化のチャンスを失った
第三章 習近平の訪日は「百害あって一利なし」
第四章 ヤクザの中華思想に毒されない台湾
第五章 日本の異常な対中配慮
第六章 習近平の「国賓来日」は永遠に棚上げを
第七章 尖閣にノドから手が出る習近平
第八章 平和ボケは日本を滅ぼす
あとがき 中国論がもたらす日本国内の分断 楊海英
あとがき 中国の脅威と台湾の重要性 矢板明夫

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

古本虫がさまよう

3
この本の元となる「正論」に連載されたものは一読していた。特に微調整されないまま、そのまま収録した感がある。若干のそのあとの情勢の変動については、座談会末尾に編集部の註記ふうに加筆もされているが……。 元中国人の石平さんと元中国人(モンゴル人)の楊海英さんと、半分?中国人の矢板明夫氏の鼎談にて語られている、中国通ならではの中国論、これこそ、「リアルチャイナ」ではないか。2022/08/31

ワシじゃ

0
安倍元総理暗殺前の鼎談本である。その為、中国の脅威に対して少し悠長な印象がある。 内容はインテリヤクザ胡錦濤の後釜である古典ヤクザの習近平が早々に馬脚を現し、世界からは白眼視され始めているが…。2022/10/29

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