- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少女/レディース)
内容説明
黄家の女官・冬雪に入れ替わりを気付かれた玲琳。すぐに見抜けなかったと後悔する冬雪に、玲琳は償いとして真実を口にすることを禁じる。一方、慧月は、自らが生き延びたことに違和感を抱く。病が弦音で癒えることはない。ならばそれは『呪い』ではないか――と。新たな真実が明らかになる急展開の第3巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MATSU
31
相変わらず、根性でどんどん進んでいきますね✨入れ替わりに気づいた冬雪の後悔が半端ない。主人公の機転で上手く落ち着かせて👍入れ替わった2人がこれからどうなるのか、ますます続きが気になります😃2022/07/30
せ〜ちゃん
24
★★★★★ 慧月を操った者の本当の目的が読めたが…。尭明殿下に「もう結構でございます」と言い捨てる凛とした玲琳と、慧月を玲琳だと知った殿下の愕然とした様子が見ものだった♪2023/09/23
日奈月 侑子
17
大変面白くて次々読んでしまいました…。殿下にも入れ替わりがしっかりとバレて、ほぼ重要どころには知れ渡った感じですが、殿下…やっちまいましたね…、の気持ちです。本人の心情も解らないでもないし、玲琳本人も後で言ってた通り、冬雪と彼女同様『情が重い』あまり、入れ替わった後の玲琳に投げかけた言動の数々からの「もう結構です」はかなりヤバい…。 いや、冬雪からの慧月への聞き出し方怖ぁ…!過激派が多い相手に害を及ぼすとこういう事になるの図でした。 玲琳と慧月の今後が良くあって欲しいと同時に、玲琳と莉莉の縁も続いて欲しい2026/07/25
honoka
10
ピッコマ無料2026/08/03
alleine05
10
この巻から原作2巻の内容に入ったそうだけど、そろそろクライマックスっぽい話の流れから原作1巻の終盤ぐらいなのかと思ってたわ。入れ替わりが周囲に完全にバレそうだけど、原作はどうやって話を続けているのだろう。2022/10/10




